少女時代のヒョヨンが、グループ内であまり注目されないメンバーの気持ちについて語った発言が、韓国オンラインコミュニティで話題になっています。
今回注目されたのは、ヒョヨンが新人アイドルたちを見ながら、自身のデビュー当時を振り返った発言です。
ヒョヨンは、少女時代としてデビューした当時を振り返り、
「デビューした頃を振り返ると、私はあまり注目されないメンバーだったと思う。メンバーがとても多かったから」
と語りました。
そして現在、多くの新人ガールズグループがデビューする中で、グループ内のビジュアルやセンター、特に才能のあるメンバーが中心となって、チャレンジ動画などに出演するケースについて言及。
その一方で、後ろに立っている他のメンバーを見ると、「私もできるのに」という気持ちが表情や視線から伝わってくるように感じると話しました。
そして、
「それを見ると、なんというか……悲しくなる。私もそうだったから」
と、自身の経験と重ね合わせました。
「ヒョヨンならその気持ちがわかるよね」
この発言に対して、韓国ネットではヒョヨンの言葉に共感する声が相次ぎました。
特に印象的なのが、
「彼女ならその気持ちがわかるよね」
という反応です。
ほかにも、
「ヒョヨンもどんな気持ちなのか分かっているんだね」
「少女時代では特にその差が大きかった」
「今はアイドルが多すぎるから、重要なメンバーばかりが推される状況がもっとひどくなっている気がする」
「名前を知られること自体が難しくなっている」
といったコメントが寄せられています。
また、
「ヒョヨン、もっとたくさんチャレンジ動画を撮ろう」
「これからも応援したい」
という、ヒョヨンへの温かい声も見られました。
自身が経験したからこそ分かる「注目されない苦しさ」
ヒョヨンの発言が多くの共感を集めた理由は、単なる第三者として新人アイドルを見ているのではなく、自身も同じような経験をしてきたからなのかもしれません。
少女時代は9人という大人数で活動していたため、メンバーによってメディアへの露出や注目度に差があったことは以前から知られています。
その中でヒョヨン自身も、グループの中で目立つ存在として扱われない時期を経験してきました。
だからこそ、現在の新人グループを見たときに、表舞台で中心になるメンバーだけではなく、その隣でリアクションをしているメンバーの表情まで気になったのでしょう。
「私もそうだったから」という短い言葉には、長年アイドルとして活動してきたヒョヨンだからこその説得力があります。
今回の発言を受け、韓国ネットではヒョヨン自身の経験を重ねながら、新人アイドルたちに寄り添う姿勢を評価する声が目立っています。
アイドルが増え続ける現在だからこそ、グループの中でなかなかスポットライトを浴びられないメンバーへのヒョヨンの言葉は、より多くの共感を集めたようです。
아 시발 ㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠ 김효연 안아 ㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠ pic.twitter.com/8mTASqB0w2
— 포포 (@sone_popo) September 7, 2026
「デビュー当時を振り返ると、なんて言えばいいのかな……私はあまり注目されないメンバーだったじゃないですか。人数も多かったですし。当時はそう思っていました。
でも今、デビューする素敵な新人グループを見ていると、グループのビジュアル担当のセンターや、すごく才能のあるメンバーが一人いて……その子が『チャレンジ動画』を撮ったり、事務所に推されたりするわけですよね。でも、その横に立っている他のメンバーの表情を見ると……私には、彼女たちが『私だってできるのに』と思っているように見えるんです。リアクションを頑張ろうとしているのが、その視線から伝わってきて。それを見ると、なんだか……切なくなります。私自身もそう感じていたから。」
・少女時代HyoRiSoo、新曲「Skibidi」が話題に 遊び心あふれる大胆な挑戦に反響


