RESCENEのウォニが、グループのデビュー当時を振り返ったYouTube動画が大きな注目を集めています。
8月28日にウォニのYouTubeチャンネルで公開された動画は、公開からわずか2日足らずで800万回再生を突破。
現在のRESCENEの勢いを象徴するような大きな反響となっています。
今回の動画は、ウォニが「デビューから10年後、トップスターになった自分」を想像しながら、過去を振り返るというユニークな内容。
その中でウォニは、RESCENEとしてデビューした当時について率直な心境を語りました。
ウォニは、当時は「RESCENEが消えてしまうのが怖かった」という趣旨の発言をしており、グループを成功させるために自分にできることを精一杯やっていたと振り返っています。
また、自分はメンバーの中でリーダーのような気持ちを持っていたとも明かしています。
ウォニは比較的年齢が上だったこともあり、グループについて多くのことを考えていたといいます。
動画にはメンバーのリブも登場。
2人はデビュー当時、メンバー同士を単なる仲間ではなく「家族」のように感じていたことを振り返りました。
さらに、もしRESCENEが成功しなかった場合について、「一緒に別のことをしよう」「お金を貯めてカフェを開こう」と話していたというエピソードも明かされています。
現在のRESCENEを知るファンにとっては、非常に感慨深い話です。
なぜなら、2024年にリリースされた「LOVE ATTACK」は、発売当時から大きなヒットを記録した楽曲ではなかったからです。
しかし2026年、ウォニのYouTubeコンテンツがSNSなどを通じて注目を集めたことをきっかけに、RESCENEにも大きな追い風が吹き始めました。
「LOVE ATTACK」は2025年3月にMelonのTOP100へ初めてランクインしたものの、その後チャートから離脱。
ところが2026年5月に再びチャートへ戻ると、徐々に順位を上げ、7月8日にはついにMelon TOP100で1位を獲得しました。
発売から約2年後の1位という異例のチャート逆走です。
そして今度は、ウォニ自身の過去を振り返る動画までわずか2日足らずで800万回再生を突破。
「LOVE ATTACK」が再び注目されたことをきっかけに、RESCENEのメンバーやグループそのものへの関心も広がっていることがうかがえます。
実際、ウォニは8月のガールズグループ個人ブランド評判ランキングで1位を獲得。
関連キーワードとして「LOVE ATTACK」や「応援したい」などが挙げられ、肯定的な反応の割合も93%を超えていました。
また、RESCENEは7月に「LOVE ATTACK」でMelon TOP100の1位を獲得しただけでなく、その直後には「Pretty Girl」でグループ初の音楽番組1位も獲得しています。
デビュー当時には「このままグループが消えてしまうのではないか」と不安を抱えていたウォニ。
それから約2年が経った現在、RESCENEは「LOVE ATTACK」の大逆走をきっかけに、一気に注目を集める存在となりました。
今回の動画が短期間で800万回再生を突破したことも、現在のウォニとRESCENEに対する関心の大きさを示す出来事と言えそうです。
一度は将来カフェを開くことまで考えていたメンバーたちが、今ではMelonのトップに立ち、さらにその過去を振り返る動画まで大きな反響を集めています。
「LOVE ATTACK」の逆走から始まったRESCENEの快進撃は、まだ続いているようです。
・RESCENEウォニ、ステージでのミスを自ら反省 「小さなミスもしてはいけない」


