Stray Kidsバンチャン、空港での行動をめぐりファンに自制を求める「人がケガをする可能性も」

ネットユーザー

Stray Kidsのバンチャンが、空港で一部のファンとみられる人物が取った行動について、ファンに自制を求めました。

8月31日、空港でフィリックスのキャリーケースを誰かが蹴っているとされる映像がSNS上で拡散。

この映像をめぐり、ファンの間でも驚きや怒りの声が広がっています。

これを受けてバンチャンはファンに向けてメッセージを送り、

「フィリックスの荷物を蹴った人がいた。迷惑をかけるのはやめよう」
「恥ずかしくないの?」
「なぜ空港で携帯電話を僕たちの顔に近づけたり、他の人に迷惑をかけたりするの?」
「人がケガをする可能性もある」

といった趣旨の言葉で、行き過ぎた行動を控えるよう呼びかけました。

さらにバンチャンは、こうした行動を取る人物について「STAY(Stray Kidsのファン)だとは思わない」とも述べています。

今回の問題では、キャリーケースを蹴る行為だけでなく、空港でメンバーの顔にスマートフォンを近づけるなど、近距離で撮影しようとする行動についても問題視されています。

バンチャン自身が「人がケガをする可能性がある」と指摘しているように、空港はメンバーだけでなく一般の利用者もいる公共の場所。

推しを間近で見たい、写真を撮りたいという気持ちがあったとしても、安全や周囲への配慮が求められます。

SNS上では今回の映像に対し、

「どうしてこんな行動ができるの?」
「これはファンとは呼べない」
「メンバーが安全に移動できるようにしてほしい」
「バンチャンが言っていることは正しい」

など、行き過ぎた行動を批判する声が上がっています。

一方で、今回の件をきっかけに、空港での“ファン活動”そのものを改めて考えるべきだという声も出ています。

空港でアイドルを待ち、至近距離から撮影する行為は珍しくありませんが、人数が増えたり、メンバーを追いかけたり、周囲を押したりすることで、事故につながる危険性もあります。

今回、バンチャンが自らファンに注意を呼びかけたことで、改めて「応援すること」と「メンバーの安全を守ること」の両立が求められています。

人気が高まるほど、空港などでメンバーを取り巻く人の数も増えていきます。

だからこそ、バンチャンの「迷惑をかけないでほしい」という呼びかけを、ファン一人ひとりが考えるきっかけにすることが大切なのかもしれません。

バンチャン:空港でフィリックスの荷物を蹴った人がいました。迷惑をかけるようなことはやめましょう。恥ずかしくないんですか?その人はSTAY(Stray Kidsのファン)ではないと思います。空港で顔のすぐ近くにスマホを突きつけたり、他人に迷惑をかけたりする理由は何なんですか?人が怪我をする可能性だってあるんですよ。もっと有意義なことに時間を使ってください。


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