ウォニのYouTubeチャンネルで話題となった「巨済ヤッホー」のブームは、RESCENEの人気にも大きな影響を与えたようです。
韓国の音楽配信サービス「Melon」は、RESCENEが8日に開催したリアルタイムライブチャットイベントが、「MusicWave」でガールズグループ史上最多となる同時接続者数を記録したと発表しました。
「MusicWave」は、楽曲をリアルタイムで聴きながらファン同士がチャットを楽しめるサービスで、ここで再生されたストリーミング数はMelonのチャートにも反映されます。
今回のライブチャットイベントは、MusicWave全体でも歴代7位となる同時接続者数を記録。ガールズグループとしては過去最高となり、この盛り上がりが同日午後10時に「LOVE ATTACK」がMelon「TOP100」で1位を獲得する大きな要因になったと分析されています。
RESCENEは2024年8月にリリースした1stミニアルバムのタイトル曲「LOVE ATTACK」で、発売から時間が経って人気が再燃する「チャート逆走」を2度達成。最終的にはMelon「TOP100」で1位まで上り詰めました。
特に、ウォニのYouTubeチャンネルをきっかけに広まった「巨済ヤッホー」が大きな話題となって以降、楽曲の人気は急上昇。6月末時点では、「LOVE ATTACK」のストリーミング再生数が最大2,019%、リスナー数が977%増加しました。
さらに、「巨済ヤッホー」の流行を受けてMelonで「RESCENE」を検索したユーザー数は6,550%増加したことも明らかになっており、SNSやYouTubeでの話題性が音楽チャートでの快進撃につながったとみられています。
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