元NCTのマークが、アメリカでソロアーティストとして本格的な音楽活動を再開するのではないかと注目を集めています。
この憶測が広がったきっかけは、マークが4月8日にSMとの専属契約を解除した直後、Def Jam Recordingsの会長兼CEOであるトゥンジ・バログンが、マークのSNSアカウントをフォローしたことでした。
バログンは、Def Jam入社以前にRCA Recordsで活動し、Khalid、SZA、Bryson Tillerなどのアーティスト発掘・育成に携わった人物として知られています。
K-POP業界では、大手レーベル関係者によるSNSフォローが、単なる興味ではなく、将来的な契約やコラボレーションを示唆するサインとして受け取られることも少なくありません。
特にDef JamはヒップホップやR&Bを代表するレーベルとして有名であり、ラップや英語詞に強みを持つマークの音楽スタイルとも相性が良いとみられています。さらに、カナダ国籍を持ち英語が堪能なマークは、北米市場進出においても大きな強みを持っています。
マーク自身も、4月3日に公開した直筆メッセージの中で“新たな章の始まり”を示唆。アコースティックギターでのストリートパフォーマンスや、英語での作詞活動など、自身が以前から関心を持っていた音楽スタイルについて言及していました。
さらに4月23日には、ポップアーティストのGeniaが公開した動画にも登場。Geniaは「Genia × Mark Lee!! K-POPとポップが出会う時」というキャプションを添えており、2人がレコーディングスタジオで共同作業を行っていた可能性も注目されています。
SM退社後、新たな音楽的方向性を模索しているとみられるマーク。北米を拠点とした本格的なソロ活動に期待が高まっています。
ネットユーザの反応
マークのソロが楽しみ。いつリリースされるんだろう?
マーク、応援してるよ アルバムを出したら必ずコンサートやってね!
ああ……なんだか複雑な気持ち
もし彼がただ引退しただけだったらがっかりしてたと思うけど、ソロアーティストとして音楽活動を続けるって聞いて複雑な気持ち
カナダ市民なんだね。兵役の心配もなく英語も話せるから、試してみたかったんでしょうね。
彼に幸運を祈ってるよ



