2月5日、ミン・ヒジン氏はソーシャルメディアを通じて、一連のティーザー動画の公開を開始しました。動画は予告どおり「OOAK Recordsショップへようこそ」という挨拶から始まり、公式SNSアカウントでリレー形式に投稿されています。
ティーザー動画の多くは共通した構成で、世界各地に存在する「OOAK Recordsショップ」を描いています。ヨーロッパ、ロシア、日本、アメリカ、インドを連想させる建物などが登場し、グローバル展開を示唆する内容となっています。
注目度は高いものの、ティーザーのクオリティに対する評価は分かれています。ミン・ヒジン氏はこれまで、「美的感覚」や「ブランディング」の重要性を繰り返し強調してきましたが、今回公開された全24本のティーザー動画については、期待外れだと感じる声も少なくありません。
特に批判が集まっているのは、AIツールの多用です。ぎこちない照明や煙のエフェクト、不自然な動きや粗い編集が目立ち、視聴者に十分な満足感を与えていないと指摘されています。
ファンの間では、ミン・ヒジン氏が一貫して重視してきた「独自性」が感じられないことを惜しむ声も上がっています。制作の急ぎ足感から、ミン・ヒジン氏自身がどこまで制作に関わっているのかを疑問視する意見も見られています。
ネットユーザーの反応
彼女と彼女の美的感覚、もううんざりだ。彼女の美的感覚は、ここまで素晴らしいものでもないのに。
これは本当にゾッとする。彼女は何をやっても褒められ、天才扱いされていた…彼女がそれほど優秀ではなかったことは誰の目にも明らかだ。
最近、どうして美的センスについてあれこれと話題になっているんだろう?そもそも、こんな恥ずかしい概念を発明したのは誰だ?
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