ALPHA DRIVE ONEのゴヌが、所属事務所WAKEONEを相手取り、専属契約の効力と自身の地位の確認を求める訴訟を起こしたと報じられました。
10月25日、韓国メディアは、今年4月からグループ活動を休止しているゴヌが、最近WAKEONEに対して訴訟を提起したと報道しました。
報道によると、ゴヌはグループへの復帰を望んでいたものの、希望する対応が取られなかったことから、法的手続きに踏み切ったとされています。
この報道についてWAKEONEは、「現在、関連する法的手続きが進行中の事案であり、具体的な内容についてはお伝えすることが難しい」とコメントしました。
■ 4月から活動を休止していたゴヌ
ゴヌは2025年にMnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」を通じてALPHA DRIVE ONEのメンバーに選ばれ、2026年1月にデビューしました。
しかし、デビュー前のコンテンツ撮影現場で、マイクがオンになっていることに気づかず、不適切な表現で不満を口にしたことが明らかになり、議論を呼びました。
これを受け、所属事務所は4月にゴヌが活動を休止し、自身を振り返る時間を設けると発表。ゴヌ本人も謝罪の意を表明しました。
その後、ALPHA DRIVE ONEはゴヌを除く7人体制で活動を続けています。
■ 今後の活動
今回の訴訟について、現時点でWAKEONEは法的手続きが進行中であること以外、具体的な内容を明らかにしていません。
ゴヌがグループへの復帰を望んでいると報じられる一方、今後の活動や所属事務所との関係がどうなるのかは、まだ不透明な状況です。
今回の訴訟がどのような結論に至るのか、そしてゴヌが再びALPHA DRIVE ONEのメンバーとして活動できるのか、今後の動向に注目が集まっています。
・ALPHA DRIVE ONEゴヌ活動を一時休止、謝罪の手紙を公開



