ILLITが10月17日、18日に韓国・仁川のインスパイアアリーナで開催するアンコールコンサート「PRESS START」をめぐり、一部の観客の座席を変更する対応が話題になっています。
10月16日、コンサートの主催側は「座席の再確認に関するお知らせ」を公開。対象となるチケット購入者に対し、現在の予約状況を踏まえ、よりステージに近い座席へ変更すると案内しました。
対象となるのは、フロア席および3階席の一部区画のチケット購入者です。安全な観覧環境の確保と、円滑な公演運営を目的とした対応だと説明されています。
当日は会場のチケット窓口に設置される専用カウンターで本人確認を行い、モバイルチケットを紙のチケットに交換する必要があるとのことです。
今回の案内を受け、韓国のオンラインコミュニティでは、座席変更についてさまざまな反応が寄せられました。
特に、3階席の料金でステージに近い座席に変更される可能性があることから、うらやましがる声が上がる一方、もともと高額なチケットを購入した観客との公平性を気にする意見も見られます。
ネットユーザーの反応
「これはいいね」
「わあ、これはすごい」
「うらやましい……でも、うらやましがるようなことなのかは分からない(笑)」
「対象者を一か所に集めて、残りの座席を調整する感じなのかな」
「それでもコンサートが予定どおり開催されるのはよかった」
「一部の3階席も対象って書いてあるけど、ランダムに割り当てられるのかな?」
「高いチケットを買った私はどうなるの?」
「行かないことにした人たちは後悔しそう」
「高い料金を払って席を選んだ人には、返金も必要なんじゃない?」
ILLITのアンコールコンサートをめぐっては、会場の座席状況についてもオンライン上で話題になっていました。
今回の座席変更は、対象となる観客にステージに近い席を案内するというものです。一方で、座席の変更対象や割り当て方法、料金の異なる席を購入した観客との公平性については、さまざまな意見が出ています。
公演が開催されるなか、主催側がどのように座席の調整を進めるのかにも関心が集まっています。
座席変更の背景にさまざまな見方
今回の座席変更をめぐっては、公演開催が間近に迫るなかで発表されたこともあり、その背景についても関心が集まっています。
オンライン上では、チケットの販売状況と関連づける見方も出ています。
座席を調整して観客をステージに近いエリアに集めることで、会場内の空席が目立つのを防ぎ、写真や映像に映る客席の見栄えを整える狙いもあるのではないか、という指摘です。
特に、コンサートでは観客席を含めた会場全体の雰囲気も写真や映像を通じて伝わるため、空席が目立つ場合には、公演の盛り上がりに影響する可能性もあります。
ただし、主催側が発表した座席変更の理由は、安全な観覧環境の確保と円滑な公演運営です。
今回の対応については、ステージに近い席で観覧できることを歓迎する声がある一方、当初から高額なチケットを購入した観客との公平性を気にする意見も見られます。
公演直前の座席変更がどのような背景で行われたのか、引き続き注目されています。

[NOL] ILLIT LIVE ‘PRESS START’
座席の再割り当てに関するご案内
ENCORE in KOREA
※ 本案内は、座席の変更が必要となる「FLOOR(フロア)階および3階の一部エリア」のチケットをお持ちの方を対象としています。
より安全な公演観覧環境の確保および円滑な運営のため、対象となるお客様の座席を変更させていただくこととなりました。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
座席割り当ての基準
- 現在のご予約内容に基づき、ステージに近い座席へ変更いたします。
公演当日のチケット交換方法
- 会場チケット売り場内の「座席再確認(Seat Re-confirmation)」カウンターへお越しください。
- 本人確認を行った上で、モバイルチケットを紙のチケットに引き換えます。
- 本人確認のため、ご予約内容がわかるものと、有効な身分証明書(原本)をご持参ください。
※ ご来場前に、詳細な案内事項を改めて必ずご確認ください。
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