SEVENTEENのジョンハンが、韓国の人気番組「Salon Drip 2」で司会を務めるチャン・ドヨンにタメ口で話しかけ、話題になっています。
10月6日に公開された「Salon Drip 2」には、ジョンハンとジョシュアがゲストとして出演しました。
番組では、兵役を終えてから約60日が経ったというジョンハンが、最近の生活について語りました。
その中でジョンハンはチャン・ドヨンに対して、自然にタメ口を交えながら話していました。
するとチャン・ドヨンが、
「ところで、なんで私にタメ口で話してるの?」
とジョンハンの話し方を指摘。チャン・ドヨンはジョンハンより10歳年上です。
ただしチャン・ドヨン自身は「私はいいんだけど」としながら、「見ている人が、チャン・ドヨンのほうがずっと年上だと思っているかもしれない」と説明しました。
これに対してジョンハンは、
「ヌナ(年上の女性)だとは知らなかった」
と返し、チャン・ドヨンを笑わせました。
その後、チャン・ドヨンは「タメ口と敬語を混ぜると分かりにくいから、タメ口で話そう」と提案。
ジョンハンもすぐに「そうする?」と応じ、2人は自然にタメ口で話す流れとなりました。
一方、韓国のネットコミュニティでは、このジョンハンの話し方についてさまざまな反応が寄せられています。
「ちょっと生意気に見える」
「出演する前に、相手が誰なのか、何をしている人なのか、何歳なのかくらい調べないの?」
「本当に親しい間柄でもないなら、タメ口と敬語を混ぜるのはやめたほうがいい。失礼に見える」
「ちょっと失礼に見える」
など、厳しい意見も見られました。
ただ、番組内ではチャン・ドヨン自身がタメ口を気にしているわけではないと話しており、最終的には2人がタメ口で話すことで意気投合。ジョシュアも交えた3人の自然なやり取りが、番組の笑いにつながっていました。
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