BLACKPINKのロゼが、約100億ウォン(約11億円)規模とされる巨額の広告オファーを断ったと報じられ、注目を集めています。
海外メディアや韓国メディアの報道によると、ロゼには中国の有名な茶飲料ブランドから、約720万ドル、韓国ウォンで約100億ウォン規模の広告モデルのオファーがあったものの、これを断ったとされています。
ただし、広告オファーの金額や辞退について、ロゼ本人や所属事務所から公式なコメントは出ていません。
今回の報道では、ロゼが単純に広告料の大きさだけで仕事を選んでいるのではなく、自身のイメージやブランドとの相性を重視しているのではないかと分析されています。
実際、ロゼは別の有名シャンパンブランドとも、本人の名前を冠した特別仕様の商品について約1年間協議していたとされています。
しかし、最終段階で提示されたボトルのデザインがロゼの美的基準に合わなかったことから、こちらのコラボレーションも実現しなかったと報じられています。
ロゼは2024年にブルーノ・マーズとの「APT.」が世界的なヒットを記録し、BLACKPINKのメンバーとしてだけでなく、ソロアーティストとしても大きな存在感を示しています。
今回の報道を受け、業界ではロゼが高額なギャラだけではなく、自身の音楽性やイメージとブランドの方向性が合うかどうかを重視できる立場になったとの見方も出ています。
一方、現在ロゼはAppleと「Shot on iPhone」キャンペーンでタッグを組み、新曲「new trick」を発表。
単なる広告モデルとしてではなく、新曲や映像とAppleのプロダクトを組み合わせたコラボレーションとなっており、今回報じられたロゼの仕事選びとも重なる部分がありそうです。
約100億ウォンという巨額のオファーを断ったという報道が事実なのか、そして実際にどのような基準で仕事を選んでいるのか。
本人からの説明はないものの、世界的な人気を持つロゼの「ブランド選び」にも注目が集まっています。

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