Hearts2Hearts、8人のロールモデルが明らかに 少女時代からBoA、ナヨンまで

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Hearts2Heartsのメンバー8人が、それぞれのロールモデルについて語り、注目を集めています。

今回のインタビューでは、メンバーがアイドルを目指すきっかけとなった出来事とともに、自身が憧れている人物を明かしました。

ジウのロールモデルは、フィギュアスケートのオリンピック金メダリスト、キム・ヨナ。

幼い頃はアイドルにあまり興味がなかったというジウですが、小学生の頃にスカウトされてSMエンターテインメントの練習生に。

そこで先輩たちのコンサートを初めて見たことが、アイドルを目指す大きなきっかけになったといいます。

カルメンは、少女時代のテヨンとアリアナ・グランデをロールモデルに挙げました。

歌だけでなく演技やミュージカルにも挑戦するアリアナ・グランデを高く評価しており、「いつか彼女のコンサートを生で見てみたい」と語っています。

ユハが憧れているのはTWICEのナヨン。

子どもの頃からずっと憧れている存在だと明かしました。

ステラは少女時代をロールモデルに。

幼い頃から楽器を演奏したり歌ったりすることが好きだったというステラは、少女時代の「Gee」のミュージックビデオを見たことをきっかけに、アイドルになりたいという夢を抱くようになったそうです。

ジュウンはBoAをロールモデルに挙げました。

子どもの頃からダンスが好きで、さまざまなダンス動画を見ていたというJUUN。

その中でBoAのダンス練習動画やステージパフォーマンスに出会い、「自分もこんなふうになりたい」と思うようになったといいます。

エイナは少女時代のユナ。

ユナの多才さに憧れており、ダンスや歌だけでなく演技など、さまざまな魅力を持っているところを尊敬していると語りました。

イアンも少女時代をロールモデルに挙げています。

練習生時代、aespaのデビュー曲「Black Mamba」を初めて練習したことで、先輩たちがデビューまでにどれほど努力したのかを実感。

その経験が、アイドルになるという決意をさらに強くしたといいます。

そしてイェオンのロールモデルは少女時代のテヨン。

テヨンの歌からポジティブなメッセージや癒しをもらってきたと語り、自身も「人の心を動かせるボーカリスト」を目指していることを明かしました。

8人の回答を見ると、少女時代からはテヨン、ユナ、そしてグループそのものがロールモデルとして挙げられています。

さらに、BoA、TWICEのナヨン、アリアナ・グランデ、キム・ヨナと、メンバーそれぞれが異なる分野の先輩たちから影響を受けていることも分かります。

SMエンターテインメントからデビューしたHearts2Heartsらしく、先輩アーティストへの憧れやリスペクトが、それぞれのアイドル人生の原点につながっているようです。

参照:オリコン記事


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