Riot Gamesが展開するバーチャル音楽プロジェクト「Riot Games Music」が、約2年ぶりにSNSで活動を再開し、ファンの間で注目を集めています。
Riot Games Musicは9月8日、公式SNSを約2年ぶりに更新。
「it’s been a while(久しぶり)」という短いメッセージとともに、K/DA、HEARTSTEEL、TRUE DAMAGEなど、これまでRiot Gamesが手掛けてきたバーチャルアーティストの映像を公開しました。
この投稿をきっかけに、特に注目されているのがバーチャルボーイズグループ「HEARTSTEEL」です。
HEARTSTEELは2023年に楽曲「PARANOIA」を発表したグループで、EXOのベクヒョンがゲーム内キャラクター・エズリアルのボーカルを担当したことでも大きな話題となりました。
今回の投稿ではHEARTSTEELも取り上げられていることから、ファンの間では「HEARTSTEELが復活するのではないか」と期待が高まっています。
また、Riot Games Musicを代表する存在であるK/DAについても、2026年に入ってから復活を期待させる動きが続いています。
8月にはK/DA名義の新曲「WATCH ME」が登録されたことが報じられ、K/DAの再始動説が浮上していました。ただし、この時点では正式なリリースや新プロジェクトについてRiot Gamesから確認されたわけではありません。
K/DAは2018年にデビュー曲「POP/STARS」を発表。
同曲は大きな反響を呼び、K/DAはRiot Gamesのバーチャルアーティストを代表する存在となりました。
今回のRiot Games Musicの活動再開によって、HEARTSTEELだけでなく、K/DAやTRUE DAMAGEなど、Riot Gamesのバーチャル音楽プロジェクトが再び動き始める可能性にも注目が集まっています。
今後、どのグループがどのような形で復活するのか、ファンから期待の声が高まっています。
it's been a while pic.twitter.com/9ihvJ5tIpI
— Riot Games Music (@riotgamesmusic) September 8, 2026



