KATSEYE、コンサート会場に若いファンが多い? 大人向けコンセプトとのギャップに注目

ネットユーザー

KATSEYEのコンサート会場に集まったファンの年齢層が、海外で注目を集めています。

KATSEYEは現在、「WILD WORLD TOUR」を開催中。

9月にはヨーロッパ公演がスタートし、ダブリンやロンドンでコンサートを行いました。

その際に撮影された会場の映像がSNSで拡散され、ファンの間で思わぬ議論が起きています。

注目されたのは、観客に若い子どもたちが多く見えることです。

VIPのサウンドチェックから本公演まで、客席には子どもと思われるファンの姿が目立ち、KATSEYEのファン層についてさまざまな意見が寄せられました。

KATSEYEは近年、セクシーで大人っぽい衣装やパフォーマンスがたびたび話題になっています。

特に最新曲「Hootie Frutti」をめぐっては、コンセプトや振り付けが「セクシーすぎる」とする批判も出ています。

そのため、

「この観客の年齢層で大丈夫なの?」
「KATSEYEはもっと大人向けのグループだと思っていた」

といった疑問も出ています。

一方で、KATSEYEのファン層が若いこと自体は、今回初めて明らかになったわけではありません。

Vogueは今年3月、KATSEYEの熱心なファン「Eyekons」について、親と一緒にコンサートに来る子どもから、スパイス・ガールズやデスティニーズ・チャイルドを聴いて育ったミレニアル世代まで、幅広い年齢層がいると紹介しています。

つまり、KATSEYEにはもともと幅広い年齢層のファンがいるものの、今回のコンサート映像では特に若いファンの存在が目立ったということになります。

実際、海外のファンコミュニティでは、

「子どもたちのほうが目立って見えるだけでは?」
「20代や30代のファンもかなりいる」

といった意見もあり、観客の一部だけを見てファン層全体を判断することには慎重な声もあります。

今回の議論で興味深いのは、KATSEYEのコンセプトと実際のファン層のギャップです。

グループはセクシーで成熟したイメージを強めていますが、その一方で、実際のコンサートには親子で訪れるような若いファンも多くいます。

メンバーの最年少であるユンチェは現在18歳。

そのため、KATSEYEが今後どのような方向性を打ち出していくのか、そして若いファンを含む幅広いファン層にどう受け入れられていくのかにも注目が集まりそうです。


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