キム・スヒョン、9月開催「The Fact Music Awards」にプレゼンターとして出演へ 韓国ネットから厳しい反応

ネットユーザー

俳優のキム・スヒョンが、9月19日に韓国・釜山の釜山アジアド主競技場で開催される「2026 The Fact Music Awards(TMA)」にプレゼンターとして出演することが明らかになりました。

8月28日、「The Fact Music Awards」側がキム・スヒョンの出演を発表。

キム・スヒョンは授賞式でプレゼンターを務める予定です。

今回の出演は、キム・スヒョンにとって韓国で再び大きな芸能イベントに登場する機会となります。

しかし、韓国のネットユーザーからは、出演決定を歓迎するよりも厳しい反応が相次いでいます。

韓国の人気コミュニティで紹介された投稿には、

「誰が彼を招待したの?」
「俳優なのに、なぜ音楽授賞式に?」
「俳優なら演技に集中すればいいのでは」
「韓国で活動するの?」
「俳優の授賞式に行けばいい」

といった批判的なコメントが寄せられました。

また、今回の授賞式には多くのK-POPアイドルが出演することから、キム・スヒョンとアイドルが同じ会場に集まることを懸念する声も。

「アイドルたちを守ってほしい」
「一緒に写真を撮ることになるアイドルが気の毒」
「彼との写真やリアクションを使って、アイドルまで憶測されそう」

など、キム・スヒョン本人だけでなく、共演するアイドルへの影響を心配する意見も見られました。

一方、キム・スヒョンは8月23日にインドネシア・ジャカルタで開催された「Mahakarya RCTI 37」に出演し、約1年5か月ぶりとなる公式ステージを披露したばかり。

韓国国内での本格的な活動再開に向けた動きが続いています。

今回の「The Fact Music Awards」出演も、その流れの一つとみられますが、韓国ネットユーザーの反応を見る限り、復帰をめぐる世論は依然として厳しい状況にあるようです。

今後、キム・スヒョンが韓国でどのように活動を再開していくのか、そして今回の授賞式出演がどのように受け止められるのかにも注目が集まりそうです。


キム・スヒョン、約1年5か月ぶりに公式ステージ インドネシアでは歓迎も韓国ネットでは厳しい声

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