THE BOYZのニューが、所属事務所One Hundredとの専属契約を解除することで合意したことが明らかになりました。
8月27日、韓国メディアの報道によると、ニューはOne Hundredとの専属契約を終了することで最終的に合意。
契約締結時に受け取った契約金を返還することを条件に、双方が関係を整理したと伝えられています。
THE BOYZをめぐっては、今年2月、ニューを除くサンヨン、ジェイコブ、ヨンフン、ヒョンジェ、ジュヨン、ケビン、キュー、ソヌ、エリックの9人がOne Hundredに専属契約の終了を通知。
その後、専属契約の効力停止を求める仮処分を申し立て、4月にはソウル中央地方裁判所がこれを認めています。裁判所は、精算金の支払いなどをめぐり、所属事務所側の契約上の義務違反によって両者の信頼関係が回復困難な状態になったと判断しました。
一方、ニューは9人のメンバーとは異なり、この法的手続きには参加していませんでした。
そのため、ニューがOne Hundredに残るのか、それとも別の道を選ぶのか、その去就が注目されていました。
今回の契約解除によって、THE BOYZの11人全員がOne Hundredを離れることになりました。
一方、グループ活動については、ニューを除く9人が新たなレーベル体制で活動を継続することをすでに発表しています。
9人は8月6日、THE BOYZとしての活動を9人で続けることで合意したと発表。個人活動についてはそれぞれの能力を最大限に生かせる事務所と契約しながら、グループ活動を継続するとしています。
今回の契約解除を受け、ニューについては今後、個人活動を中心に新たな道を歩むものとみられています。
2017年にTHE BOYZのメンバーとしてデビューしたニューは、メインボーカルとしてグループを支えてきたほか、アルバム収録曲の作詞にも参加するなど、音楽面でも活動してきました。
今回の決定によって、それぞれが新たな環境で活動することになったTHE BOYZメンバーの今後に注目が集まりそうです。
・THE BOYZ、ニューを除く9人体制で再始動 グループ活動継続を正式発表



