i-dleのリーダー、ソヨンが約5年ぶりとなるソロカムバックを果たします。
ソヨンは8月26日、初のフルアルバム『What a Wonderful Life』のイントロフィルムを公開しました。
アルバムは9月7日18時にリリースされる予定で、2021年7月に発表した1stソロミニアルバム『Windy』以来、約5年2か月ぶりのソロ作品となります。
今回公開されたイントロフィルムでは、ソヨン自身がこれまでの人生について語っています。
映像は、
「私はソヨンです。今日は20代最後の誕生日です」
という言葉からスタート。
29年間を振り返りながら、幼い頃から歌うことが好きだったことや、歌手を夢見るようになったきっかけについて語っています。
ソヨンは3歳の頃から歌うことが好きで、人前で歌うことをさらに楽しんでいたといい、中学生になるとダンスにも夢中になったことを明かしています。
そして、自然と「歌手になりたい」と思うようになったと振り返っています。
今回のアルバムは、そんなソヨンの29年間の人生そのものを振り返る作品になりそうです。
ソヨンといえば、i-dleのリーダーとして、グループの楽曲制作に深く携わってきたことで知られています。
「TOMBOY」「Nxde」「Queencard」など、i-dleを代表する楽曲の制作にも参加しており、セルフプロデュースを象徴するメンバーの一人です。
そのため、今回の初フルアルバムでは、ソヨンがこれまでどのような人生を歩み、何を感じてきたのかが、どのような音楽として表現されるのかにも注目が集まっています。
イントロフィルムを見たファンからは、
「ソヨンを誇りに思う」
「この映像だけで感動する」
「5年ぶりのソロアルバムが楽しみ」
「ソヨンの新しいアルバムが出るだけで人生が素晴らしくなる」
「本当に素敵なティザー」
「29歳最後の誕生日にこの作品を発表するのがソヨンらしい」
など、期待や祝福の声が寄せられています。
2026年に入り、i-dleとして9thミニアルバム『We made』を発表し、ワールドツアーも行っているソヨン。
グループ活動が続く中で、今度は一人のアーティストとして自身の人生を振り返る初のフルアルバムに挑戦します。
「29年間の人生は素晴らしかった」と語るソヨン。20代最後に彼女がどんな音楽を残すのか、5年ぶりのソロカムバックに期待が高まっています。
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