Wanna One、約8年ぶりにKCONで9人が再集結!「青春が戻ってきた」とファン歓喜

ネットユーザー

期間限定で活動した伝説的なボーイズグループ、Wanna Oneが約8年ぶりにKCONのステージに登場し、ファンから大きな反響を集めました。

Wanna Oneは、Mnetのサバイバル番組『PRODUCE 101 Season 2』から誕生した11人組ボーイズグループです。

2017年8月にデビューすると、「Energetic」「Beautiful」「BOOMERANG」などのヒット曲を発表し、K-POPを代表する人気グループへと成長しました。

しかし、もともと期間限定グループだったため、2019年1月をもって活動を終了。

その後はメンバーそれぞれがソロ歌手や俳優、別グループなどで活動してきました。

そんなWanna Oneが今回、KCON LAのステージで約8年ぶりに再集結しました。

今回参加したのは、カン・ダニエルとライ・グァンリンを除く9人。

カン・ダニエルは現在、兵役服務中のため参加せず、ライ・グァンリンも今回のステージには参加しませんでした。

それでも、Wanna Oneの9人が再び同じステージに立つ姿に、会場からは大きな歓声が上がりました。

韓国のオンラインコミュニティ「theqoo」でも今回のステージが話題となり、

「本当にWanna Oneだ」
「青春が戻ってきた」
「8年も経ったことが信じられない」
「9人だけでも集まってくれて嬉しい」
「メンバーが集まると一気に当時に戻った感じがする」
「Wanna Oneはやっぱり特別」

といった反応が寄せられています。

Wanna Oneは約1年半という短い活動期間でしたが、その間に「Energetic」など数々のヒット曲を生み出し、圧倒的な人気を誇りました。

活動終了後、メンバーそれぞれが異なる道を歩んできたこともあり、9人が再びWanna Oneとしてステージに立ったこと自体が、ファンにとって大きな意味を持つ出来事となりました。

今回は11人全員での再集結とはなりませんでしたが、約8年の時を経て9人が同じステージに立ったことで、当時から応援してきたファンからは「青春が戻ってきた」と喜ぶ声が相次いでいます。


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