KATSEYEの新曲「Hootie Frutti」、激しい振り付けに心配の声「首を痛めないか」

ネットユーザー

KATSEYEの新曲「Hootie Frutti」の振り付けが、ファンの間で注目を集めています。

8月14日、KATSEYEは米テレビ番組「TODAY」の「Citi Concert」に出演し、「Hootie Frutti」を初披露しました。

しかし、パフォーマンスが公開されると、SNSでは楽曲だけでなく、メンバーの激しい振り付けにも注目が集まりました。

特に話題となったのが、ダニエラ、メーガン、ユンチェが披露した激しいヘッドバンギングのような動きです。

大きく頭を振る動作が繰り返されることから、一部のファンは「首を痛める可能性があるのではないか」と心配しています。

SNSには、

「この振り付けは変更したほうがいい」
「首を痛めないか心配」
「こんな激しい動きを何度もする必要があるの?」
「同じことが起きないでほしい」

といった懸念の声が投稿されています。

今回の反応には、HYBE傘下のグループで最近起きた出来事も影響しているようです。

LE SSERAFIMのチェウォンは、今年「Celebration」の活動中に激しいヘッドバンギングを伴うパフォーマンスを披露。その後、首の痛みの治療と回復のため約1か月間活動を休止しました。

そのためKATSEYEのパフォーマンスを見たファンからは、

「チェウォンに起きたことをKATSEYEにも起こしてほしくない」

という趣旨の声も上がっています。

さらに現在のKATSEYEは、メンバーの活動休止が続いている状況です。

ソフィアは8月7日、健康とウェルビーイングを優先するため一時的に活動を休止すると発表されました。また、マノンも2月から活動を休止しています。

こうした状況もあり、ファンからは「これ以上メンバーに負担をかけないでほしい」という心配が強まっています。

一方で、今回の振り付けについて、実際に怪我につながったという事実が確認されたわけではありません。

KATSEYEはパフォーマンス面で高い評価を受けているグループだけに、激しい振り付けそのものを楽しむファンもいます。

今回の話題は、KATSEYEのパフォーマンスを批判するというよりも、激しい振り付けが続く中で、メンバーの身体的な負担を心配する声が広がったと捉えるのが適切でしょう。


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