韓国代表のサッカー選手、イ・ガンインが、THE BLACK LABELとマネジメント契約を締結したことが明らかになりました。
THE BLACK LABELは8月14日、イ・ガンインとのマネジメント契約締結を発表しました。
事務所は、
「世界の舞台で自身の存在感を証明してきたイ・ガンイン選手は、優れた実力と誠実な姿勢によって、幅広い可能性を持つ選手として評価されています」
とコメント。
さらに、イ・ガンインがこれから描いていく新たな姿や挑戦をサポートするパートナーとして、今後の活動を全面的に支援するとしています。
THE BLACK LABELは、YGエンターテインメントのプロデューサーとして知られるTEDDYが設立した芸能事務所です。
現在は、BIGBANGのテヤン、BLACKPINKのロゼ、チョン・ソミ、パク・ボゴム、イム・シワン、MEOVVら、歌手と俳優の両方をマネジメントしています。
今回、そこに韓国を代表するサッカー選手であるイ・ガンインが加わることになりました。
イ・ガンインは2001年生まれ。幼少期に韓国のサッカー番組『飛べ、シュットリ』に出演して注目を集め、その後スペインへ渡ってバレンシアの下部組織で育ちました。
マジョルカ、パリ・サンジェルマンを経て、2026年夏にはアトレティコ・マドリードへ移籍。
アトレティコでは背番号「7」を受け継いでおり、ディエゴ・フォルランやアントワーヌ・グリーズマンらが着用してきた番号を背負うことでも注目されています。
また、今回の契約は単なるスポーツ選手の所属先変更というだけでなく、THE BLACK LABELが今後、イ・ガンインの広告・ブランド活動などを含めたマネジメントをどのように展開していくのかという点でも注目されそうです。
韓国ネットユーザーからは、
「THE BLACK LABELがサッカー選手までマネジメントするとは」
「イ・ガンインとTHE BLACK LABELは意外な組み合わせ」
「広告モデルとしてもかなり強そう」
「世界的なブランドとの仕事が増えそう」
「THE BLACK LABELの所属者がどんどん豪華になっている」
といった反応が見られています。
現在、韓国だけでなく世界的な注目を集めるイ・ガンインだけに、今後はサッカーだけでなく、ファッションや広告などエンターテインメント分野での活動にもさらに注目が集まりそうです。



