少女時代テヨンのInstagramストーリーに共感の声「何をしても批判されるなら自分らしく」

ネットユーザー

少女時代のテヨンがInstagramストーリーで発信したメッセージが、韓国ネットユーザーの間で共感を集めています。

テヨンが共有したのは、女性の外見やファッションに対する周囲からの批判について言及した内容です。

太っていれば「太った」と言われ、痩せれば「病的に見える」と言われる。ゆったりした服を着れば「男のようだ」と言われ、体にフィットした服を着れば「下品だ」と批判される。

さらに、たくさん食べれば「豚」と言われ、少ししか食べなければ「好き嫌いが多い」と言われるなど、何をしても批判する人はいるという趣旨のメッセージでした。

そして最後には、周囲から批判されることを気にするよりも、「どうせ何をしても批判されるのなら、自分が望むように生きればいい」というメッセージが添えられていました。

この投稿を紹介した韓国のネットコミュニティ「Instiz」では、テヨンのメッセージに共感する声が相次ぎました。

「本当にその通り」
「すごく共感する」
「名言だと思う」
「テヨンが好き」
「私も本当に同じように感じる」

といったコメントが寄せられています。

また、長年芸能活動を続けてきたテヨンについて、「これまで周囲の反応や視線を気にしながら、どれほど苦労してきたのだろう」と心配する声も見られました。

さらに、「YouTube ShortsやInstagram Reelsのコメントを見ると、まさにこの通りだと感じる」「アンチはこの投稿に対しても批判するのではないか」といった意見も寄せられています。

テヨンの今回の投稿は、特定の出来事について直接言及したものではありませんが、芸能人に限らず、他人の外見や服装、生活について簡単に批判するSNS時代の風潮に対するメッセージとして、多くの共感を集めています。

長年トップアイドルとして活動してきたテヨンだからこそ、その言葉に自身の経験を重ねたファンも多かったようです。

テヨン「太っていれば「太っている」と言われ、痩せていれば「病気みたい」と言われる。ゆったりした服を着れば「男みたい」と言われ、タイトな服を着れば「尻軽」と言われる。たくさん食べれば「豚」と呼ばれ、少ししか食べなければ「好き嫌いが多い」と言われる。ブランド品が好きなら「見栄っ張り(金目当ての女)」と呼ばれ、安価なブランドが好きなら「おしゃれのセンスがない」と言われる。どうせ何をしても批判されるのだから、いっそ自分の好きなように生きればいい。」


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