RESCENEミナミ、「ギャル」キャラクター卒業を発表 今後はありのままの自分を発信

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RESCENEのミナミが、ネット上で大きな話題を集めた「ギャル」キャラクターとしての活動に区切りをつけ、今後はよりありのままの姿でファンと交流していくことを明かしました。

ミナミは21日、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて、自身の思いをファンに伝えました。

ミナミは、コンテンツ動画の再生回数が100万回を超えるなど、多くの愛を受けたことに感謝を伝えた上で、「そろそろ『ギャル』のキャラクターに少しずつ別れを告げる時期かなと思っています」とコメント。「実際にはギャルではないので、これからはありのままの自分をたくさん見せていきたい」と、今後の活動への思いを明かしました。

また、ギャル文化にはさまざまなスタイルがあることに触れ、「中途半端に真似をしている姿を見て、不快に思う方もいるかもしれないと考えていた」と率直な心境を告白。これまで披露してきたギャルのイメージについては、動画を楽しんでくれる人のために、自身でリサーチしながら準備してきたものだと説明しました。

さらに、ギャル文化を紹介することが目的というよりも、自身の新たな一面や、ウォニ(Woni Unnie)との相性の良さを見せるコンテンツとして受け取ってもらえたらうれしいと伝えています。それでも、多くの人がギャル・キャラクターを楽しんでくれたことから、「やってみて本当によかった」と振り返り、制作に携わったプロデューサーにも感謝を示しました。

今後は歌やダンスにもさらに力を入れ、飾らない自身の姿も好きになってもらえるよう努力していくとしています。

ミナミは、ウォニのYouTubeチャンネルに登場した際、印象的なギャルメイクと個性的なキャラクターで注目を集めました。巨済島への旅行動画や「ヤッホー」といったフレーズはネット上でミームとして広がり、RESCENEの知名度向上にもつながりました。


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