6月15日、AHOFの所属事務所F&Fエンターテインメントは公式アカウントを通じて声明を発表し、「昨日の野球観戦において、所属アーティストの撮影行為により、選手および観客の皆さまにご不快な思いをおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。
今回の騒動は、6月14日に行われたKBOリーグのサムスン・ライオンズ対SSGランダース戦が発端です。AHOFのメンバーであるスティーブンとジュウォンが始球式に招待され、その後は他のメンバーとともにスタンドで試合を観戦していました。
しかし試合後、目撃者の証言やSNSへの投稿を通じて、メンバーたちが観客席でカメラのフラッシュや照明機材を使用しながらショート動画を撮影していたことが話題に。一部では、選手の集中を妨げたり、周囲の観客に迷惑をかけたりしたとして批判の声が上がっていました。
これを受けてF&Fエンターテインメントは、「撮影が選手のパフォーマンスや観客の皆さまの観戦体験を妨げる可能性について、事前の配慮が十分ではありませんでした」と認めたうえで、「選手と観客の皆さまを最優先に考えるべき状況であったにもかかわらず、配慮と準備が不十分だったことを重く受け止めています」とコメントしました。
さらに事務所は、「今後は同様の事態が再発しないよう、会場の規則やマナーを徹底的に確認してまいります」と再発防止を約束しています。



