6月12日(韓国時間)、シンガーソングライターのイジェが、メキシコシティで開催されたFIFAワールドカップ開会式に出演し、華やかなパフォーマンスを披露しました。
イジェはこの日、ワールドカップ公式アンセム「DNA」を歌唱。「DNA」は、イジェ自身が楽曲制作にも参加した特別な作品であり、作詞家として韓国語の歌詞を取り入れたことでも大きな注目を集めています。
イジェは昨年、Netflixのアニメーション映画『K-POP デーモンハンターズ』への参加を通じて国際的な注目を集めました。同作のサウンドトラックでは複数の楽曲の作曲と歌唱を担当し、特に「Golden」は韓国のみならず世界各国で大ヒットを記録。グローバルアーティストとしての存在感をさらに高めています。
今大会では、K-POPアーティストたちがさまざまな形で重要な役割を担うことが期待されています。イジェの開会式出演に加え、BLACKPINKのリサはアメリカで開催される開幕戦でパフォーマンスを披露する予定です。また、BTSはワールドカップ決勝のハーフタイムショーに出演することが発表されており、世界中の音楽ファンから関心が寄せられています。
🎶⚽ EJAE and Andrea Bocelli perform “DNA” live at the FIFA World Cup Opening Ceremony in Mexico. 🇲🇽🏆✨ pic.twitter.com/Y7G2hQqtlC
— PoP & ArT (@yournamebi) June 11, 2026



