aespaカリナ、地方選挙前日に青い衣装の写真を投稿し議論に

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6月2日、aespaのカリナが自身のInstagramに複数の写真を投稿しました。

公開された写真の中でカリナは、鮮やかな青色のノースリーブトップスを着用し、さまざまなポーズを披露しています。

一見すると特に問題のない日常的な投稿に見えますが、この投稿が韓国で第9回全国同時地方選挙を控えた6月3日の前日に行われたことから、一部のネットユーザーの注目を集めました。

その背景には、過去にカリナが経験した“政治的解釈騒動”があります。

カリナは以前、数字の「2」が入った赤いセーターを着た写真をSNSに投稿した際、一部から特定の政治的立場を示しているのではないかとの憶測が広がり、議論の的となりました。複数の政治家がこの件に言及したことで騒動はさらに拡大し、最終的に投稿は削除されました。

韓国では選挙期間中、芸能人の服装の色や数字、手のジェスチャーなどが政治的な意味を持つものとして受け取られることがあり、意図とは関係なく論争に発展するケースも少なくありません。そのため、多くの芸能人は選挙期間中のSNS投稿やファッションに慎重な姿勢を取ることで知られています。

今回のカリナの投稿についても、ネット上ではさまざまな反応が見られました。

「前回の騒動を思い出した」「選挙前日というタイミングが良くなかったのでは」といった意見がある一方で、「ただ青い服を着ているだけ」「色だけで政治的な意味を読み取るのは行き過ぎだ」といった声も上がっています。

このように、カリナの最新投稿をめぐっては、過去の騒動を踏まえてさまざまな見方が交わされている状況です。


「政治的な意図?」カリナの削除された投稿に韓国ネットが騒然

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