RESCENEが、チャートを“逆走”する新たな事例として注目を集めています。
2024年8月にリリースされた1stミニアルバムのタイトル曲「Love Attack」は、最近になって韓国の主要音楽チャートで急上昇。5月30日23時時点でMelon「TOP100」チャート最高46位を記録し、さらなる上昇も期待されています。トップアーティストに肩を並べる勢いを見せており、その動向に注目が集まっています。
また、「Love Attack」だけでなく、今年4月にリリースされた「RUNAWAY」もチャートで上昇傾向を見せており、RESCENEの楽曲全体への関心が高まっています。
こうした逆走の背景には、昨年2月頃に開設されたメンバー・ウォニのYouTubeチャンネルの存在があるとみられています。このチャンネルはグループの公式チャンネル登録者数を上回るほど大ブレイクしています。
ウォニはメンバーたちとともにさまざまなコンテンツを公開し、その動画が次々と話題に。特に日本人メンバーのミナミが出演した「ギャル体験」企画は大きな反響を呼びました。
中でもミナミの個性的なギャルらしさがSNSで爆発的に拡散され、「巨済(コジェ)ヤッホー」というミームまで誕生。また、ゼナとウォニが韓国語の方言で会話する動画も人気を集めました。その影響力は大きく、5月22日には巨済市がRESCENEを名誉大使に正式任命するほどの盛り上がりを見せています。
YouTubeコンテンツの再生数も非常に好調で、多くの動画が100万回再生を突破。こうしたバイラルな人気がグループへの関心を高め、楽曲のチャート逆走へとつながっているとみられています。
<ウォ二のYoutubeチャンネル>
ミナミのギャル動画
「巨済(コジェ)ヤッホー」が急上昇ポイント
ミナミがウォ二に日本語を教える動画
ミナミがギャルっぽく振る舞う動画
ミナミとウォ二が巨済(コジェ)を訪れる動画
・RESCENE「LOVE ATTACK」、今年も逆走 連日順位上昇で注目



