テーム・インパラとジェニーのコラボ曲「Dracula」が、米ビルボード「HOT100」で10位にランクインしました。
これはジェニーにとって初のソロTOP10入りであり、テーム・インパラにとってもキャリア初のHOT100トップ10ヒットとなります。
また、BLACKPINKメンバーとしては、ロゼに続くHOT100トップ10入りとなり、“BLACKPINKのメンバー”という枠を超え、ソロアーティストとしてもアメリカ市場で強い存在感を示した形となりました。
今回のヒットが注目されている理由のひとつが、その音楽性です。テーム・インパラはサイケ・ロックやインディーロックを代表するアーティストとして知られており、「Dracula」も一般的なK-POPとは異なるサウンドが特徴となっています。
サイケデリック、オルタナティブ、ダークポップの要素を取り入れた独特な雰囲気が海外リスナーの間で話題となり、TikTokなどのSNSを通じて急速に拡散されました。
実際に海外メディアでは、「TikTokでのバイラルヒットがチャート上昇を後押しした」と分析されており、ショート動画文化とグローバル音楽市場の結びつきを象徴するヒット曲として注目を集めています。

ネットユーザーの反応
この曲、マジで最高!
マジでヤバい!
この曲、いい曲だね。
最近リリースされた曲なんですね。気に入りました。
わあ、すごい!ジェニー、おめでとう!
えー、トップ10入りしたの?すごいヒットだね。おめでとう!
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