BTSの一部ファンの間で、他アーティストのファンダムによる「逆ストリーミング」の疑惑が提起される中、過去の事例にも再び注目が集まっています。
3月25日、IVEの新曲「BANG BANG」がBTS「SWIM」を抜いてMelOnデイリーチャート1位を獲得しました。これを受け、一部のBTSファンは、EXO、BLACKPINK、SEVENTEENのファンが結託し、BTSの順位を下げるためにIVEの楽曲を意図的に再生したとする主張をSNS上で拡散しました。
しかし、MelOnのチャートデータでは、デイリーユニークユーザー数に異常な急増は確認されていません。IVEの順位上昇はユーザー数の急増によるものではなく、BTS楽曲のユーザー数が自然に減少した結果とみられています。
さらに3月26日時点で、音楽プラットフォーム側が異常利用や不正再生として検知した事例も確認されていません。
こうした中で、ネット上ではむしろARMY側の過去の行動に批判が向けられています。他アーティストの記録を妨げる目的で逆ストリーミングを主導したとされる過去の事例が再び取り上げられ、議論が広がっています。
ネットユーザーの反応
ARMYがこういうことをやってきたから、みんなもやっていると思っているんだ。
伝説の妄想
つまり、ARMYはリバースストリーミングをしていたという証拠だ
リバースストリーミングなんて誰も聞いたことがない
・IVE「BANG BANG」、BTS「SWIM」を抜いてMelonの1位に返り咲く



