THE BOYZのメンバー9人が、所属事務所ONE HUNDREDに対し、専属契約の解除を通知したと報じられています。
3月19日の報道によると、メンバー9人は2月、ONE HUNDREDの代表であるチャ・ガウォンに対し、「契約違反によって信頼関係が回復不可能なほど損なわれた」として、専属契約解除を求める内容証明を送付したとされています。
また、メンバー側は契約書や支払い明細の開示も求めていましたが、1か月以上にわたり十分な説明や資料提示がなかったと伝えられています。一方で、交渉の過程では、事務所側がメンバー側の責任を主張し、契約解除を希望する場合は違約金の支払いを求めたとも報じられました。
さらに、メンバーのニューは個人的な理由からONE HUNDREDに残留する方向とされています。報道では、事務所が昨年第3四半期以降に数十億ウォン規模の未払いを抱えているとも伝えられており、4月24日から26日に予定されているKSPOドーム公演に向けても、練習室が提供されず、メンバーが自費で練習場所やスタッフ費用を負担していたとされています。
加えて、チャ・ガウォンが経営するBig Planet MadeとINB100でも未払い問題が報じられており、交通費など基本的な活動支援が十分に行われていないとの指摘もあります。
今後考えられること
- まず、契約解除の正当性をめぐって法的な争いに発展する可能性があります。
- KSPOドームで予定されているコンサートについては、事務所とメンバー側の調整次第で開催可否が注目されます。
- 対立が長期化した場合、THE BOYZの活動休止や体制変更につながる可能性もあります。
現時点では双方の主張に食い違いがあるため、今後の公式発表や対応が注目されています。
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