KATSEYEユンチェ、Dr.Jart+初の北米ブランドアンバサダーに就任!18歳で世界的な美容ブランドの顔に

ニュース

KATSEYEのユンチェが韓国発のスキンケアブランド「Dr.Jart+(ドクタージャルト)」の北米初となるブランドアンバサダーに就任し、注目を集めています。

Dr.Jart+は10月30日、ユンチェを新たなブランドパートナーに起用したことを発表しました。

18歳のユンチェは、同ブランドにとって初めての北米ブランドアンバサダーとなります。今回の起用に伴い、ブランドの新しい「Premium BB Cream」キャンペーンにも登場しています。

Dr.Jart+は2005年に韓国・ソウルで誕生したスキンケアブランドです。韓国の美容文化を世界に広めてきたブランドの一つで、現在はエスティ ローダー カンパニーズの傘下にあります。

今回のキャンペーンでは、韓国発の美容ブランドとしてのルーツと、世界的な人気を広げているKATSEYEのユンチェを組み合わせ、韓国の美容文化を世界中のファンに届けることを目指しています。

ユンチェは今回の起用について、次のようにコメントしています。

「韓国のスキンケアブランドでありながら、美容に対して革新的なアプローチをしているところが好きです。自分のルーツの一部を世界中のファンと共有できることを嬉しく思います」


今回のキャンペーンでは、KATSEYEとして多忙なスケジュールを送るユンチェが、普段どのように肌のケアをしているのかについても紹介されています。

ユンチェは、どれだけ疲れていてもメイクをきちんと落とすことを大切にしていると説明。

「私が大切にしているルールの一つは、どんなに疲れていても必ずメイクをきちんと落とすことです。水分補給を意識し、肌のバリア機能を健康に保つようにしています」

また、ステージ終了後のスキンケアについても紹介しました。

長時間のメイクや公演後の移動が続くため、帰宅後やホテルではまず丁寧にメイクを落として洗顔。その後、Dr.Jart+の「Ceramidin Milky Toner」と「Moisturizing Cream」を使って保湿しているそうです。

さらに、移動中や飛行機の中で時間があるときには「CryoRubber Moisturizing Mask」も使用すると明かしています。

お気に入りの商品について尋ねられると、SPF入りのBBクリームをほぼ毎日使っていると回答。

「実際、ファンデーションよりもいいんです」

と、その使い心地を気に入っている様子を見せました。


ユンチェは2007年12月6日生まれ、韓国・ソウル出身のアーティストです。

HYBEとGeffen Recordsによるグローバルガールズグループプロジェクト「The Debut: Dream Academy」に参加し、最終順位4位でデビューメンバーに選ばれました。

2024年6月28日、KATSEYEのメンバーとして正式デビュー。6人組グループの最年少メンバーであり、韓国出身のメンバーとして活動しています。

KATSEYEは韓国のアイドル育成システムとアメリカの音楽市場を組み合わせたグローバルグループとして誕生し、デビュー後は世界的な人気を拡大。音楽活動だけでなく、ファッションやビューティー分野でも注目される存在となっています。

今回のDr.Jart+とのパートナーシップも、ユンチェ個人の魅力とKATSEYEの国際的な影響力が評価された結果といえそうです。


・KATSEYEユンチェ 家族写真公開 父親のイケメンぶりに注目集まる

タイトルとURLをコピーしました