TUIDEのクリエイティブ・ディレクターがHYBEを退社!デビューから約2年携わったキム・ソヨンの決断が注目集める

ネットユーザー

HYBE傘下のレーベルABDからデビューした新人ガールズグループTUIDEの総括クリエイティブディレクター、キム・ソヨンが、HYBEを離れたことを明らかにしました。

キム・ソヨンは10月26日、自身のSNSを通じて退職を報告。ABDの立ち上げからTUIDEのデビューまで、約2年間にわたって携わってきたことを振り返りました。

彼女は「誰にも気づかれないほど静かに入社し、ABDの立ち上げからTUIDEのデビューまで、2年間、クエストをクリアするように駆け抜けてきた」と投稿。

また、TUIDEのメンバーたちや一緒に働いてきたスタッフと別れることについて「心が重い」としながらも、チームのメンバーがそれぞれ異なる視点や方法を持ち寄り、誠実に取り組んでくれたおかげで創造的な仕事ができたと感謝を伝えました。

さらに、全身に発疹が出た時や過呼吸になった日にも気遣ってくれた同僚たちへの感謝を述べ、「これからは組織の外で生活してみたい」とコメント。以前の自分らしさを取り戻し、新しい仕事に取り組んでいく意向を示しました。

キム・ソヨンは、K-POPグループのビジュアルやコンセプト制作に携わってきたクリエイティブディレクターです。

HYBEに加わる前はSMエンターテインメントでビジュアルディレクターを務め、NCT DREAMやテミンなどのアーティストのビジュアルコンセプトやアルバム関連の制作に携わったと報じられています。

その後、HYBE傘下の新レーベルABDに参加。TUIDEのデビューに向けたビジュアルやコンセプトの構築を担当し、グループの立ち上げを支えてきました。

TUIDEは2026年8月24日にデビューした7人組ガールズグループ。デビューからわずか約2か月で中心的なクリエイティブディレクターが退社したことから、今後のグループの方向性にも関心が集まっています。

韓国ネットユーザーの反応

「曲は良かったけど、HYBE所属ということを考えると、大きな成功を収められなかった。それが一番大きな理由だったのかも」
「HYBEを辞めた直後にミン・ヒジンをフォローしたと聞いた」
「もともとSMにいた人だから、SM時代からミン・ヒジンをフォローしていた可能性もあるよね」
「そうだよ。彼女は長い間SMで働いていた」
「憶測で適当なことを書いているコメントが多すぎる」
「健康上の理由で辞めたと言っていたのに、ここのコメントは何なの……」
「突然辞めたわけじゃないみたい。すでに退職を計画していたらしい」
「でもTUIDEの曲もコンセプトも好きだった」
「この人はできることを全部やったと思う。彼女は何も悪くない」


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