EXOのベクヒョンが新たな芸能事務所を設立したことが報じられ、注目を集めています。
10月30日、韓国メディアは、ベクヒョンが9月18日に新会社「B.ON Entertainment(ビオンエンターテインメント)」を設立し、代表を務めていると報じました。
新会社の設立は、ベクヒョン、チェン、シウミンの3人によるEXO-CBXと、既存の所属事務所INB100との契約紛争が続くなかでの動きです。
報道によると、新会社には、以前CBXのマネジメント業務を担当していた関係者も加わっているといいます。
新会社の関係者は、具体的な契約はまだ締結していないものの、今後CBXが同社を通じて活動する方向であることを明らかにしました。
また、個人名義の口座で小規模なイベントなどの収益を受け取ることが難しいことや、税務上の事情もあり、まず法人を設立したと説明しています。本格的な活動については、来年3月以降になる可能性があるとのことです。
ベクヒョンは2023年にINB100を設立しましたが、2024年に同社はONE HUNDRED傘下に入りました。
その後、ベクヒョン、チェン、シウミンの3人は、精算金の未払いなどを理由にINB100との専属契約の解除を求め、法的な争いに発展しました。
2026年9月15日、ソウル中央地方裁判所は3人の契約効力停止の仮処分申請を認めました。これにより、本訴訟の判決が出るまで契約の効力が停止され、3人が独立して芸能活動を行うことが妨げられないよう判断されました。
ただし、契約そのものの効力をめぐる本訴訟は現在も続いています。
ベクヒョンの新会社設立は、今後のEXO-CBXの活動に向けた準備の一環とみられています。3人がどのような形で活動を再開していくのか、引き続き注目されます。
・EXO-CBX、事務所との専属契約をめぐり法的措置 チェン、ベクヒョン、シウミンが契約効力停止を申請



