A2O LITEのアイチンばかりに注目が集まるなか、A2O SOULにも驚くべき実力を持つ若いメンバーがいることが明らかになりました。
10月30日に放送された「ミュージックバンク」では、A2O LITEが「NEON」のステージを披露した後、A2O SOULのメンバーたちも加わった特別なダンスブレイクを披露しました。
「NEON」のパフォーマンス後に始まったダンスブレイクは、アイチンのソロからスタート。そして、アイチンのソロからA2O SOULのZetのソロへとつながる場面が、今回のコラボステージ最大の見せ場となりました。
圧倒的な存在感を見せるアイチンからバトンを受け取ったZet。まだ14歳という若さながら、その実力が大きな注目を集めています。
Zetは2012年6月21日生まれの中国出身で、現在14歳。15人組のA2O SOULでマンネ(末っ子)を務めています。
実はデビュー前からA2O Rookiesのメンバーとして活動しており、当時は「Hanze(ハンゼ)」という名前で紹介されていました。2024年に公開された育成チームの活動にも参加し、プレデビュー曲「CANDY」にも出演しています。
また、プロフィールではストリートダンスを得意としていることも紹介されています。
今回のダンスブレイクでは、アイチンの存在感が大きな注目を集めましたが、Zetもまだ14歳とは思えないパフォーマンスを見せ、今後の成長が楽しみなメンバーの一人であることを印象づけました。
アイチンだけでなく、A2O SOULにも将来が楽しみな才能が隠れているようです。



