イ・スマンが、13歳や14歳の若いアイドルがデビューすることへの懸念について言及しました。しかし、その発言に対して韓国のネットユーザーからは、厳しい反応が寄せられています。
10月21日、イ・スマンはソウルで開催されたフォーラム「時代フォーラム」に登壇。「人間の創造性とKカルチャーの未来」をテーマに講演し、A2O SOULとA2O LITEについても語りました。
そのなかで、若いメンバーが活動していることについて、多くの人が心配していると認識していることを明かしました。
イ・スマンは、A2Oから男性グループのA2O SOULと女性グループのA2O LITEという2組が相次いでデビューしたことに言及。新しい会社で同時に2組をデビューさせることは、スタッフにとっても簡単なことではなかったと振り返りました。
さらに、メンバーの年齢について、次のように語っています。
「メンバーのなかには13歳の子もいれば、14歳の子もいます。多くの人が心配していることは分かっています。さまざまなシステムを構築してきましたが、それでも多くの懸念があることは十分に認識しています」
また、若いメンバーたちのことについて「そのことについてよく考えています」と述べ、最後に「最善を尽くします」と語りました。
今回の発言に対して、韓国のネットユーザーからは、具体的に何をするつもりなのかという疑問や、若すぎる年齢でのデビューそのものを問題視する声が上がっています。
ネットユーザーの反応
「『うまくやってみせる!』って……そう口にすれば本当に実現するかのような言い方だね」
「はあ? 一体何の話をしているの?」
「『最善を尽くす』だって?」
「ステージに立つのはあなた自身なの?(笑)」
「一体何を『うまくやる』つもりなの?」
「具体的に何をするつもりなの?」
「何をうまくやるって言うんだろう?」
「問題は、うまくやれるかどうかじゃない。若すぎる年齢でデビューさせる慣習そのものを終わらせるべきだという話。適当なことを言っているだけに聞こえる」
A2O LITEは、10月13日にデビューシングル「NEON」をリリース。楽曲やパフォーマンスが注目される一方、13歳のメンバーが3人いることから、ステージ衣装やコンセプトについても議論が起きています。
特に、短いボトムスや腹部が見えるクロップド丈のトップスなどについて、未成年メンバーの年齢に配慮したスタイリングを求める声が上がっていました。
今回の発言でイ・スマンは、若いメンバーをめぐる懸念を認識していると説明しました。しかし、ネットユーザーの反応を見ると、懸念を理解していると述べるだけでなく、具体的にどのような対策を講じるのかを示してほしいという意見もあるようです。

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