STARSHIPエンターテインメントが、社屋の拡張に向けて総額810億ウォン(約96億円)の不動産を取得することが明らかになりました。
韓国メディアの報道によると、同社は10月13日、不動産の取得に関する公示を発表。取締役会は10月1日、土地と建物を220億ウォンで購入することを決議しました。取得予定日は2027年1月31日で、事業施設の用地として活用する計画です。
STARSHIPは以前にも、ソウル・江南区清潭洞にある土地と建物を590億ウォンで取得しています。今回の220億ウォンの取得分と合わせると、社屋拡張に関連する不動産取得額は総額810億ウォンとなります。
同社には、K.Will、MONSTA X、IVE、CRAVITY、KiiiKiii、IDIDなどが所属しています。
韓国ネットユーザーの反応
今回の不動産取得をめぐり、韓国のネットユーザーからは、STARSHIPの収益に大きく貢献していると考えられるIVEへの投資を求める声が寄せられました。特に、ウォニョンの活躍に言及するコメントも見られています。
「IVEをもっと大切にして」
「IVEにもっとお金を使って」
「そのお金の一部をIVEに使ってよ」
「IVEを以前より大切に扱っているのは分かるけど、まだまだ足りない」
「このお金のうち、どれくらいがIVEのメンバーのおかげなんだろう」
「ウォニョンをもっと大切にして」
「IVEも確実に貢献しているだろうけど、ウォニョンは特に大きな貢献をしたんじゃないかな」
「ああ……」
「IVE、特にチャン・ウォニョンは、会社に相当な利益をもたらしたんだろうね……」
今回の不動産取得に対して、ネットユーザーの関心は社屋の拡張だけでなく、所属アーティストへの投資にも向けられています。
なかでもIVEやウォニョンの活躍を評価し、会社が得た利益をアーティストの活動環境や待遇にも還元してほしいという声が目立ちました。
・IVEで大きく成長したスターシップ、売上1700億ウォン突破 次世代への投資も加速


