イ・スマン制作のA2O LITE、デビュー曲「NEON」が話題!Melon TOP100で34位、往年のK-POPファンからも好評

ネットユーザー

イ・スマンが手がける9人組ガールズグループA2O LITEが、デビュー曲「NEON」で注目を集めています。

10月13日にリリースされた「NEON」は、韓国の音楽配信サービスMelonのTOP100チャートで34位を記録。音楽番組でのプロモーションが始まる前から好調な成績を見せ、韓国のオンラインコミュニティでも話題になっています。

「NEON」に対しては、かつてのSMエンターテインメントを思わせる音楽スタイルを歓迎する声が上がっています。

特に、f(x)を連想させる独特なサウンドや、3分を超える楽曲構成、ダンスブレイク、ブリッジなど、近年のK-POPでは懐かしさを感じさせる要素に注目が集まっています。

イ・スマンが手がける新人グループということもあり、往年のK-POPファンからは、かつての音楽スタイルを再び楽しめることを喜ぶ反応も見られました。

一方で、過去のSMと現在のSMを比較することには複雑な思いを抱くファンもいるようです。A2O LITE独自の音楽性にも目を向けてほしいという意見も寄せられています。

「NEON」はリリース当日からチャートで存在感を示し、Melon TOP100で34位にランクインしました。

音楽番組でのプロモーションが始まる前からこの順位を記録したことに、驚きの声も上がっています。

ネットユーザーの中には、現在の勢いが続けばトップ5入りも期待できると予想する人も。今後、音楽番組への出演などを通じて、さらに順位を伸ばすことができるのか注目されています。

韓国ネットユーザーの反応

「昔のSMの音楽カラーが戻ってきたようでうれしい」
「SMP特有のカラーを久しぶりに感じられてうれしい」
「最近は短い曲が多いけど、3分以上あってダンスブレイクやブリッジまであるのがいい」
「イ・スマンがK-POPから消えていたものを取り戻してくれたように感じる」
「今のSMアーティストを応援しているファンは、別にイ・スマンを懐かしんでいるわけじゃないのに、昔のSMを懐かしむ人たちが盛り上がることで、今のアーティストにまで批判が向かうのは複雑」
「過去のアーティストと比較するより、A2O LITE自身の魅力や音楽を見て評価してほしい」
「音楽番組でのプロモーションが始まる前からMelon TOP100で34位なんてすごい」
「この勢いならトップ5入りも期待できそう」

A2O LITEの「NEON」は、懐かしさを感じさせる音楽スタイルへの好意的な反応に加え、デビュー直後のチャート成績でも注目を集めています。


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