JYPエンターテインメントの代表プロデューサーであるJ.Y.Park(パク・ジニョン)が、国会の国政監査にシースルーのトップスを着用して出席し、韓国のオンラインコミュニティで話題になっています。
J.Y.Parkは2026年10月7日、韓国国会の文化体育観光委員会が開いた文化体育観光部の国政監査に証人として出席しました。
この日は、J.Y.Parkが共同委員長を務める大衆文化交流委員会が推進するグローバルKカルチャーイベント「FANOMENON」をめぐり、JYPエンターテインメントが関連商標を先に出願したことなどについて説明するため、自ら証人としての出席を申し出ていました。
しかし、オンラインで注目を集めたのは、監査での発言だけではありませんでした。グレー系のジャケットの下に、透け感のあるシースルーのトップスを合わせた独特のファッションにも視線が集まりました。
J.Y.Parkは以前から個性的なファッションで知られており、今回の服装についても、個性を評価する声や、国政監査という場にふさわしいのか疑問視する声など、さまざまな反応が寄せられています。
ネットユーザーからは、次のようなコメントが見られました。
「うわ、あの服装はマジで強烈だね(笑)」
「自分で身なりを整えてるんだからいいじゃん、何が問題なの?」
「国政監査でシースルーの服を着るか、それともデタラメをほざくかの二択なら、前者の方がマシでしょ」
「スキャンダルってほどのことじゃないし(笑)」
「きちんと着こなしてさえいればいいんじゃない?」
「単純に面白い」
「国政監査にその格好で行こうなんて発想自体が面白い(笑)」
「どれだけ『透明性』をアピールしたかったのか、よっぽど見せたかったんだろうね」
「どれほど透明になりたかったのか、想像もつかないよ」
「ああ……これを見せられる身にもなってほしい……」
シースルーという素材と、国政監査に出席するという場面を掛け合わせたユーモラスなコメントも目立ちました。ニュースでは「その場にふさわしくない」と報道されたものの、服装は本人の自由だと擁護する声もあり、今回のファッションをめぐって意見が分かれています。


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