LE SSERAFIMのチェウォンが、アメリカで行われたファンとの交流イベントで見せた反応が、海外ファンの間で話題になっています。
LE SSERAFIMは現在、ワールドツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’」を開催中。
10月6日に行われたワシントンD.C.公演では、VIPパッケージの一環として、メンバーとファンが直接交流できる「Send-Off」イベントが行われました。
このイベントでは、ファンがメンバーと会話をしたり、持参したアイテムにサインをしてもらったりすることができます。
その中で、ある男性ファンがチェウォンにカードを開封してもらう場面があり、その様子を撮影した動画がSNSに投稿されました。
動画では、チェウォンがカードを開封しているものの、投稿者が「彼女は全然興味を持っていなかった」と感じるほど、かなり淡々とした反応を見せています。
この動画をきっかけに、チェウォンとファンとの交流のあり方について、海外ファンの間で議論が広がりました。
一部のファンからは、チェウォン自身の趣味とは関係なく、ファンが「自分の好きなもの」をチェウォンに合わせようとしているのではないかという意見も。
「彼女が興味を持っていないのが伝わってくる」
「見ていてちょっとつらい」
「ファンが自分の趣味をチェウォンに押し付けているように見える」
「他のファンはLE SSERAFIMのメンバーが好きそうなものを考えているのに、ファンボーイは自分の興味を押し付けようとする」
「チェウォンは誤解されていると思う。ゲームや流行のものより、ペットや普段の趣味について話したほうがいいのかも」
といった声が寄せられています。
一方で、今回の動画だけでチェウォンがそのファンとの交流を嫌がっていたと断定することはできず、あくまで短い動画から受けた印象をめぐって議論が広がった形です。
アイドルとファンが直接交流できるイベントでは、ファンが自分の好きなものを共有することも多く、今回もそうした交流の一場面でした。
その自然なリアクションがSNSで注目されたことで、「アイドル本人の趣味や個性を尊重した交流とは何か」という議論にまで発展しています。
oh my Im so sorry but she did NOT GIVE A FUCKKK 😭😭 https://t.co/fXM9vqOvP2
— ryan ✩ (@kkurazzang) October 6, 2026
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