BTSが、2027年に開催される米国の大型音楽フェスティバル「コーチェラ」のヘッドライナー出演に向けた交渉で合意に至らなかったと報じられ、注目を集めています。
10月5日、米音楽業界メディア「Hits Daily Double」などの報道を通じて、コーチェラの主催者側とBTSの出演交渉が難航し、まとまらなかったと伝えられました。
コーチェラ側は、2027年のヘッドライナーとしてBTSの出演実現を目指していたとされています。しかし、今回の報道では交渉が合意に至らなかったとされ、BTSの出演を期待していたファンからは残念がる声も上がっています。
ただし、BTSや所属事務所HYBE、コーチェラの主催者から正式な発表があったわけではなく、出演辞退の理由なども明らかになっていません。
この話題について、韓国のオンラインコミュニティではさまざまな意見が寄せられています。
「残念だね。でも来年はスケジュールに余裕があるみたいだし」
「コーチェラのラインナップ発表は例年9月中旬だけど、ずっと延期されていたから、交渉が難航しているのかなと思っていた」
「BTSにとって何のメリットもないから断ったんじゃない?」
「個人的な勘だけど、HYBEはBTSを交渉のカードに使っている気がする。もしBTSのツアーとの兼ね合いで出演を断ったのなら、iHeartのイベントにも出演しなかったはずだし……」
「あそこに行くと、数か月間は現地から出られなくなるって聞いたけど、本当? そこまでして行く理由なんてないよね」
「そうだね」
「まだ何も確定していないよ」
「こうなると思っていた」
「何か得るものがないと出演しないだろうね。コーチェラのヘッドライナーを務めなくても、BTSが失うものは何もないし」
今回の反応では、出演が実現しないことを残念がる声がある一方、BTSほどの人気を持つグループにとって、コーチェラのヘッドライナーを務めることにどれほどのメリットがあるのか、疑問を呈する意見も見られました。
また、交渉がまとまらなかった背景について、ワールドツアーとの兼ね合いやHYBE側の戦略を推測する声も上がっています。ただし、これらはネットユーザーの見解であり、実際の交渉理由が明らかになったわけではありません。
今後、2027年のコーチェラのラインナップやBTSの出演について、公式からどのような発表があるのか注目されます。
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