KiiiKiiiの「404 (New Era)」が、Complexが選出した「2026年のベストK-POPソング20曲」で1位に選ばれました。
Complexは9月22日、「The Best K-pop Songs of 2026 (So Far)」を公開。2026年ここまでに発表されたK-POP楽曲の中から、注目を集めた20曲をランキング形式で紹介しました。
1位に選ばれたのは、KiiiKiiiの「404 (New Era)」。
Complexは、SHINeeの「View」やf(x)の「4 Walls」などを手がけたことで知られる制作チームLDN Noiseによるハウスサウンドに注目。
「404」というエラーコードをモチーフにした楽曲について、Y2K的なサウンドを単なる懐古として使うのではなく、エレクトロニックな要素を取り入れながら新しい方向へ進めている点を評価しています。
特に、語るようなラップからフルボーカルへと切り替わるプリコーラスを楽曲の大きな魅力として挙げています。
「404 (New Era)」は、今回のランキングだけでなく、米ビルボードが選ぶ「2026年上半期のK-POPベストソング」でも1位に選出されています。
そして2位にはHearts2Heartsの「RUDE!」がランクイン。
「Don’t call me darling, I’m too rude!」という印象的なフレーズや、ステラによる英語パートなどを取り上げ、K-POPファンの枠を越えてインターネット上で広がった楽曲として紹介されています。
3位にはLE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEによる「ICONIC BY MISTAKE」が選出されました。
さらに4位はZEROBASEONE「TOP 5」、5位はaespa「Switchblade」、6位はILLIT「It’s Me」と続き、ILLITはトップ10に2曲がランクイン。
7位にはリサ「SaWaDiKa」、8位にはテミン「FLOAT」、9位にはBTS「Swim」、10位にはイェナ「Catch Catch」が選ばれています。
そのほか、TXT「Stick With You」が11位、ENHYPEN「Bloody Paradise」が12位、IVE「BANG BANG」が13位、KATSEYE「Hootie Frutti」が14位、BLACKPINK「GO」が15位にランクイン。
16位にはXLOV「SERVE」、17位にはCORTIS「REDRED」、18位にはATEEZ「BAD」、19位にはNCT JNJM「BOTH SIDES」、20位にはNMIXX「Crescendo」が入りました。
今回のランキングでは、KiiiKiiiやHearts2Hearts、CORTISといった新人・若手グループから、BTS、BLACKPINK、aespa、IVE、TXT、ENHYPENなどの人気グループまで幅広く選出されています。
特にKiiiKiiiは1位、Hearts2Heartsは2位と、新世代のガールズグループがトップ2を占める結果となりました。
2026年のK-POPを振り返るうえでも、海外メディアがどの楽曲に注目しているのかが分かる興味深いランキングとなっています。
- KiiiKiii – 404 (New Era)
- Hearts2Hearts – Rude!
- LE SSERAFIM, ILLIT, KATSEYE – Iconic By Mistake
- ZEROBASEONE – Top 5
- aespa – Switchblade
- ILLIT – It’s Me
- リサ – SaWaDiKa
- テミン – Float
- BTS – Swim
- イェナ – Catch Catch
- TXT – Stick With You
- ENHYPEN – Bloody Paradise
- IVE – Bang Bang
- KATSEYE – Hootie Frutti
- BLACKPINK – Go
- XLOV – Serve
- CORTIS – REDRED
- ATEEZ – Bad
- NCT JNJM – Both Sides
- NMIXX – Crescendo
・米ビルボード「2026年上半期のK-POPベストソング」を発表



