aespaが日本のバラエティ番組で見せたスタッフとのやり取りをめぐり、海外SNSで思わぬ反響が広がっています。
aespaは9月21日にABEMAで放送された日本初のバラエティ番組『知っTELL?aespa』に出演。
番組では、収録中にスタッフがペンなどを床に落とすドッキリが行われ、aespaのメンバーがスタッフのもとへ駆け寄り、落ちた物を拾う場面がありました。
ところが、この場面を切り取った動画がXで拡散されると、海外ネットユーザーから意外な反応が寄せられることに。
一部では、スタッフが落とした物をすぐに拾おうとせず、aespaのメンバーが拾うのを待っているように見えることから、「台本があるように見える」と指摘する声が上がりました。
「これはリアリティ番組より台本があるように見える」
「スタッフがaespaに拾ってもらうのを待っているように見える」
「スタッフが合図するまで拾おうとしていなかったように見える」
など、映像の不自然さを面白がる投稿が相次ぎました。
一方で、今回の企画はもともと「ドッキリ」として制作された番組内の演出です。
そのため、映像の一部だけを見てaespaのメンバー自身が親切な行動を“演出した”と断定することはできません。
今回の反応は、aespaの行動そのものというよりも、スタッフの動きやカメラワークを含めた番組演出が「いかにもテレビ的に見える」と海外SNSで受け取られたことが大きかったようです。
なお、『知っTELL?aespa』はaespaにとって初の日本バラエティ番組で、小籔千豊をMCに迎え、和田まんじゅう(ネルソンズ)らも出演。メンバーがドッキリを受ける企画や、最近の活動について語る内容が放送されました。
今回の“台本っぽい”という反応をめぐっては、番組の一場面を面白がる声として受け止める向きもあり、海外ファンの間でも様々な議論が起きています。
kpop company: "i have an idea to fix their image problem and reputation"
— WHITEMAMBA (@THEOGWHITEMAMBA) September 22, 2026
this shit is more scripted than reality shows 😭 pic.twitter.com/cDZnaXd3il



