Fin.K.L、21年ぶりに活動再開へ 韓国ネットでは「楽しみ」の声も…賛否両論

ネットユーザー

1998年にデビューした第1世代ガールズグループ「Fin.K.L」が、21年ぶりに正式なグループ活動を再開することが発表され、韓国ネット上でもさまざまな反応が寄せられています。

Fin.K.Lはイ・ヒョリ、オク・ジュヒョン、イ・ジン、ソン・ユリの4人で構成されたグループ。

所属事務所のGEMSTONE E&Mは9月21日、4人がFin.K.Lとして再び活動するための準備を進めていると発表しました。

今回の活動は、2005年にリリースされたデジタルシングル「Forever Fin.K.L」以来、約21年ぶりの正式なフルグループ活動となります。

2019年にはJTBCの「Camping Club」を通じて4人が再集結し、新曲も披露しましたが、今回は一度限りの再結成ではなく、Fin.K.Lとして継続的な活動を目指している点が大きな違いとなっています。

一方、このニュースを紹介した韓国のオンラインコミュニティでは、再結成を歓迎する声だけでなく、かなり冷めた反応も見られました。

「これはすごい」
「めちゃくちゃ楽しみ」
「アイドル時代のイ・ヒョリが見られるのが楽しみ」
「4人がまた一緒になるのが本当にうれしい」
「コンサートもやってほしい」

など、久しぶりの4人での活動を楽しみにする声がある一方、

「なぜ?」
「今さら活動するのか」
「90年代後半の芸能人をレジェンド扱いするのはどうなのか」
「年齢を考えると……」

といった否定的、あるいは戸惑いを示すコメントも投稿されています。

また、一部ではメンバー個人の近況や過去の出来事を持ち出して、今回の活動再開に疑問を呈する声も見られました。

特にソン・ユリについては、夫をめぐる過去の事件に言及するコメントもあり、4人の再結成そのものとは別の話題まで含めて議論が広がっています。

このように、韓国ネット上では「伝説のグループが戻ってくる」と歓迎する声がある一方、「今の時代にFin.K.Lとして活動すること」に対する疑問や厳しい意見も出ており、反応は大きく分かれています。

Fin.K.Lは1998年にデビューし、「Blue Rain」「To My Boyfriend」「Eternal Love」「Now」など数々のヒット曲を発表。第1世代を代表するガールズグループとして人気を集めました。


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