「最後のチャンスだと思った」KiiiKiiiイソルが語った「404」、半年後に大賞を受賞

ネットユーザー

「最後のチャンスだと思った」とメンバーが語っていたKiiiKiiiの「404 (New Era)」が、ついに大賞を受賞しました。

KiiiKiiiは9月6日に開催された「SPOTV KPOP Awards 2026」で、「Artist of the Year(本賞)」を受賞。

さらに「404 (New Era)」で「Best Song of the Year(大賞)」にも選ばれました。

今回の受賞は、KiiiKiiiにとって初めての大賞となります。

さらに「404 (New Era)」は、5世代ガールズグループとして初めて大賞を受賞した楽曲となりました。

「最後のチャンスだと思っていた」

実はKiiiKiiiは、「404 (New Era)」の活動を始めた当時、今回のカムバックに並々ならぬ覚悟を持っていました。

今年2月、メンバーのイソルは今回のカムバックについて「最後のチャンスだと思っていた」と率直な思いを語っていました。

デビュー後まだ間もないグループから出たこの発言は、当時からファンの間でも大きな反響を呼びました。

「まだ始まったばかりなのに、そこまで自分たちを追い込まなくてもいい」
「これはまだ最後ではない」

といった声も寄せられていました。

「404」が大ヒット

ところが、その「最後のチャンス」と考えていたカムバックは、KiiiKiiiにとって大きな転機となりました。

「404 (New Era)」は韓国のMelOnチャートで1位を獲得するなど大きなヒットを記録。

そして今回、楽曲そのものが「Best Song of the Year」という大賞に選ばれました。

Koreabooも今回の受賞について、KiiiKiiiが「404 (New Era)」を本当に最後の機会になるかもしれないと考え、全力で準備していたことに注目しています。

「最後のチャンス」と思っていた曲が、結果的にはグループ初の大賞をもたらしたことになります。

「最後のチャンス」が最高の結果に

KiiiKiiiにとって「404 (New Era)」は、単なるヒット曲ではなく、大きな意味を持つ楽曲になりました。

「最後のチャンスだと思っていた」と語ったカムバックから約半年。

その楽曲で大賞を手にしたKiiiKiii。

当時の発言を知っていたファンにとっては、今回の受賞は特に感慨深い瞬間になったのではないでしょうか。

「最後のチャンス」と考えていた曲が、KiiiKiiiにとって新たなスタートを切るきっかけになったとも言えそうです。


「最後のチャンスだと思った」KiiiKiii、覚悟のカムバックが大成功

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