IVEレイ、故郷・名古屋で開催のアジア競技大会「PRフェアリー」に選出

ニュース

IVEのレイが、2026年に愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」のPRフェアリーに起用され、注目を集めています。

レイはKBSによる大会中継のPRに登場。

愛知・名古屋で開催される大会を紹介するとともに、韓国代表選手団を応援する役割を担います。

今回の起用が特に注目されているのは、レイ自身が愛知県名古屋市出身だからです。

韓国で活動する日本人メンバーであるレイが、自身の故郷で開催される国際的なスポーツ大会のPRを担当することになりました。

公開されたPR映像では、レイが名古屋の魅力を紹介しながら、大会への期待を盛り上げています。

そもそも「アジア競技大会」とは?

アジア競技大会は、アジア地域の国と地域からトップアスリートが集まり、さまざまな競技でメダルを争う国際総合スポーツ大会です。

オリンピックのアジア版ともいえる大規模な大会で、陸上、水泳、サッカー、バスケットボール、柔道、卓球など、多くの競技が行われます。

2026年大会は「第20回アジア競技大会」として、愛知県と名古屋市を中心に9月19日から10月4日まで開催されます。

日本でアジア競技大会が開催されるのは、東京、広島に続いて3回目となります。

今回の大会では、愛知・名古屋を中心にさまざまな競技が行われるほか、eスポーツも正式競技として実施される予定です。

レイにとっても特別な大会に

レイは名古屋出身ということもあり、今回のPR活動は本人にとっても特別な意味を持つものとなりそうです。

韓国の人気ガールズグループIVEのメンバーとして活動する一方で、今回は故郷・名古屋で開催される国際大会を韓国の視聴者に紹介する立場となりました。

KBSのPR映像では、レイが名古屋を紹介しながら大会を盛り上げる姿が披露されています。

また、韓国代表選手団を応援する立場としても登場しており、韓国と日本の両方にゆかりを持つレイならではの起用ともいえそうです。

2026年の秋には、レイの故郷である名古屋にアジア各国のトップアスリートが集結します。

スポーツの祭典だけでなく、名古屋の魅力を紹介するレイのPR活動にも注目が集まりそうです。


IVEレイ&リズ、ヴァレンティノのアンバサダーとして銀座に登場 「ロックスタッズサロン」を訪問

タイトルとURLをコピーしました