BLACKPINKリサ、新曲「SaWaDiKa」公開 韓国ネットの反応は賛否「リサらしい」「少し残念」

ネットユーザー

BLACKPINKのリサが、新曲「SaWaDiKa」をリリースしました。

「SaWaDiKa」は、10月23日に発売予定の新EP『PRESS PLAY』に収録される先行シングルです。

タイトルは、タイ語で「こんにちは」を意味する「サワディーカー」に由来しています。

ヒップホップをベースにした楽曲で、リサのラップを前面に押し出した仕上がりとなっています。

ミュージックビデオはリサの故郷であるタイ・バンコクで撮影され、タイらしい街並みを取り入れた映像になっています。

新曲の公開後、韓国のネットコミュニティでも楽曲に対するさまざまな反応が寄せられました。

「リサらしい」と評価する声

肯定的な反応では、リサの個性がよく出ているという意見が見られます。

特に、ラップを中心としたヒップホップサウンドについて、

「リサに合っている」
「こういう曲を待っていた」
「リサらしい曲」

といった評価が寄せられています。

また、タイ語の挨拶をタイトルに使用し、MVもバンコクで撮影したことから、リサのルーツを前面に出したコンセプトを評価する声もありました。

一方で、否定的な意見も見られました。

「思っていたより普通だった」
「サビが弱い」
「以前のリサの曲と似ている」

など、楽曲の構成やメロディーについて物足りなさを感じるユーザーもいるようです。

海外の音楽レビューでも、プロダクションについては評価する一方、歌詞やサビについて厳しい評価が見られるなど、「SaWaDiKa」はリスナーによって好みが分かれる楽曲となっています。

リサは新たなソロ活動へ

「SaWaDiKa」は、リサにとって次のソロ活動のスタートとなる楽曲です。

2025年にはソロアルバム『Alter Ego』をリリースし、「Rockstar」「New Woman」「Born Again」などを発表。

今回はさらにタイの文化や自身のルーツを前面に出した作品となっています。

10月23日には新EP『PRESS PLAY』のリリースも控えており、今後さらに新曲が公開されることも期待されています。

BLACKPINKでは、ジェニー、ジスも相次いでソロ新曲を発表しており、グループ結成10周年を迎えた2026年は、4人それぞれのソロ活動にも大きな注目が集まっています。


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