CORTIS「MONEYMONEYMONEY」、HANROROへの言及が議論に 「0+0」を意識した歌詞に賛否

ネットユーザー

CORTISの新曲「MONEYMONEYMONEY」の歌詞をめぐり、韓国のオンラインコミュニティで議論が起きています。

今回注目されているのは、

「銀行口座の『0』に『0』を足す、まるでHanroro(ハンロロ)のように」

という部分です。

これは、韓国のシンガーソングライターHANRORO(ハンロロ)のヒット曲「0+0」を意識した表現とみられています。

「MONEYMONEYMONEY」では、お金を稼いで銀行口座の残高に「0」を増やしていくことを表現するために、「0+0」というタイトルを持つHANROROの楽曲を掛け合わせた言葉遊びが使われています。

しかし、この表現について一部の韓国ネットユーザーからは批判的な声も。

「HANROROの曲をこういう形で使うの?」
「本人に対するリスペクトが感じられない」
「なぜHANROROをお金の話に結びつけたの?」

など、歌詞の表現に疑問を呈する声が上がっています。

一方で、

「単なる言葉遊びでしょ」
「『0+0』を知っているからこそ分かる表現」
「そこまで悪意のある歌詞には見えない」

と、CORTISを擁護する意見もあります。

そもそも「MONEYMONEYMONEY」は、銀行口座の残高や高級品、ビジネスクラスなど、お金や成功をユーモラスに表現した楽曲。

今回の「0+0」の表現も、HANROROの楽曲タイトルを利用した言葉遊びの一種と考えられます。

ただ、HANROROの代表曲を知るファンからすると、その使われ方について複雑に感じる部分もあったようです。

先日から歌詞そのものについても「本を読んで勉強して」といった辛辣な声が上がるなど、「MONEYMONEYMONEY」はリリース前から韓国ネットユーザーの間で議論を呼んでいます。


CORTIS「MONEYMONEYMONEY」の歌詞が議論に 「本を読んで勉強して」と韓国ネットから厳しい声

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