NCT 127が8月24日、7thフルアルバム『BLINGY』の発売を記念した記者会見を開催し、今年4月にグループを離れたマークについて言及しました。
NCT 127は今年デビュー10周年を迎えますが、マークはSMエンターテインメントとの契約満了に伴い、NCT 127とNCT DREAMを含むNCTの全ユニットを離れています。
会見では、リーダーのテヨンがマークについてコメント。
テヨンは、マークがNCT 127とNCT DREAMの2つのグループで10年間活動してきたことに触れ、その努力を高く評価しました。
そして、マークとの道はそれぞれ異なるものになったとしながらも、彼の決断を尊重し、応援しているという思いを明かしました。
また、NCT 127のメンバーからは、マークのこれまでの努力を称えるメッセージも発信されています。
韓国のオンラインコミュニティでも、
「10年間一緒に活動してきたからこそ、いろいろな思いがあるだろう」
「マークの努力を認めてくれていてよかった」
「それぞれの道を応援するのが一番いい」
「NCT 127もマークも頑張ってほしい」
など、メンバーとマークの今後を応援する声が寄せられています。
NCT 127にとっては、メンバーの変化を経て迎える10周年という大きな節目。
今回の会見では、マークの脱退を惜しむだけでなく、これまで10年間ともに歩んできた仲間へのリスペクトを示しながら、それぞれの新たな道を進んでいく姿勢が示されました。
・NCT 127のメンバー7人がSMエンターテインメントと契約更新



