BIGBANGのデビュー20周年記念コンサートに2NE1のメンバーが訪れ、BIGBANGと2NE1の再会が大きな話題となっています。
BIGBANGは8月21日から23日にかけて、高陽総合運動場で20周年記念ワールドツアー「XX : COSMOS」を開催。
23日の公演には、2NE1のCL、サンダラ・パク、ミンジが姿を見せました。
サンダラ・パクが公開した写真には、BIGBANGのG-DRAGON、テヤン、テソンらと2NE1のメンバーが一緒に写った姿も。
かつて同じYGエンターテインメントで活動していたBIGBANGと2NE1の再会に、ファンからは「Lollipopの時代を思い出す」「懐かしすぎる」といった声が上がっています。
BIGBANGと2NE1といえば、2009年に発表された「Lollipop」で共演。
今回の写真は、それから約17年が経った現在の2組を捉えたものとして、特別な意味を持つことになりました。
一方で、今回の再会ではパク・ボムが姿を見せなかったことにも注目が集まっています。
韓国のネットユーザーからは、
「パク・ボムも一緒だったら完璧だった」
「4人の2NE1を見たかった」
「でも3人がBIGBANGを応援しに来てくれたのは嬉しい」
「昔のYGファミリーを思い出す」
など、さまざまな声が寄せられています。
パク・ボムは現在、活動を休止しているため、今回の不在についても写真だけから具体的な理由を判断することはできません。
それでも、BIGBANGと2NE1という2000年代後半からK-POPを代表してきた2組が再び並んだ姿は、ファンにとって大きなサプライズとなりました。
20周年を迎えたBIGBANGと、今なお多くのファンに愛される2NE1。世代を超えて語り継がれる“YGファミリー”の再会に、懐かしさを感じるファンが続出しています。


・BIGBANG「HARU HARU」が再び話題 MelOn「TOP100」にランクイン


