BIGBANGが8月19日、デビュー20周年を記念した新曲「BiiiG」のミュージックビデオを公開しました。
2022年の「Still Life」以来、約4年ぶりとなる新曲ということもあり、公開直後から韓国のオンラインコミュニティでも大きな話題となっています。
特に注目されたのが、G-DRAGON、テヤン、テソンの3人が見せた今回のスタイルやMVの雰囲気です。
ネットユーザーからは、
「BIGBANGはやっぱりBIGBANG」
「3人が集まるとBIGBANGらしさがある」
「G-DRAGONの存在感がすごい」
「20周年に新曲を出してくれたことがうれしい」
「テソンの声が入ると一気にBIGBANGになる」
「昔のBIGBANGを思い出した」
「MVの雰囲気が好き」
「3人とも年齢を重ねてもかっこいい」
など、20周年を迎えたBIGBANGの復活を喜ぶ声が見られました。
一方で、すべてが好意的な反応というわけではなく、
「思っていたより曲が普通だった」
「以前のBIGBANGの曲ほどのインパクトはない」
「G-DRAGONのソロ曲のように感じる」
「3人になったことを改めて実感する」
といった、楽曲や現在のBIGBANGのスタイルについての意見も見られています。
また、MVについても「20周年らしい遊び心がある」という声がある一方、「昔のBIGBANGを期待していた人には少し違って感じるかもしれない」という反応もあり、評価は分かれています。
それでも、約4年ぶりにBIGBANGの新曲が発表されたこと自体を喜ぶファンは多く、韓国の音源チャートでも「BiiiG」は好スタートを記録しています。
20周年という節目に3人で発表された「BiiiG」。
昔のBIGBANGを求める声と、現在の3人だからこそできる音楽を評価する声が入り混じっているようです。



