Red Velvetのアイリーンが、ラッパーのイ・ヨンジが出演するYouTube番組「準備したものは特にないけど」に出演し、普段とは異なる飾らない姿を見せて話題となっています。
8月14日に公開された今回の動画では、アイリーンとイ・ヨンジが酒を飲みながらさまざまな話題について語り合いました。
アイリーンは番組の中で、Red Velvetとしてデビューして以来、初めて酔ったと話しており、普段のステージでは見ることのできない姿を披露。
その様子が韓国のオンラインコミュニティでも話題となり、ネットユーザーからは、
「アイリーンが『準備したものは特にないけど』に出演するとは」
「本当にかわいい」
「この場面はすごかった」
「こんなアイリーンを見ることができるなんて」
「この角度でも本当にきれい」
など、アイリーンの姿を絶賛する声が寄せられています。
また、番組ではアイリーンが24歳でRed Velvetとしてデビューした当時のことについても語りました。
イ・ヨンジは、アイリーンがデビューした当時の24歳という年齢は、K-POPアイドルとしてはかなり成熟した年齢だったと振り返り、当時から年齢について言われることが多かったのか質問。
これに対してアイリーンは、実際にテレビに出演するたびに年齢について言われていたと明かしました。
一方で、当時は自分の年齢そのものをそれほど気にしていなかったといいます。
アイリーンはRed Velvetの最年長メンバーでありリーダーとして、年下のメンバーたちを気遣うことに意識が向いていたと説明。
「自分の年齢について考えるより、隣にいるメンバーの面倒を見る必要があった」
という趣旨の発言をしており、デビュー当初からリーダーとしての責任を強く感じていたことがうかがえます。
また、メンバーの中でも特に大切な存在としてイェリの名前を挙げ、イェリとは自身が20歳で練習生だった頃からの長い付き合いであることも明かしました。イェリが12歳の頃から知っているというエピソードも披露しています。
今回の出演では、普段のアイドルとしての姿だけでなく、お酒を飲みながらリラックスして話す姿や、デビュー当時の苦労、メンバーへの思いなども明かされたことで、ファンから大きな注目を集めています。
特に、24歳でのデビューという比較的遅いスタートだったことについて、本人が当時どのように受け止めていたのかを語った点は、長年アイドルとして活動してきたアイリーンのキャリアを振り返るうえでも興味深い内容となっています。
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