Hearts2HeartsがABEMAの日本デビュー記念特別番組『祝!日本デビュー Hearts2Heartsのお笑い道場』に出演した際の一部の行動が、海外ファンの間で「人種差別的」と批判され、メンバーが謝罪する事態となっています。
同番組は、Hearts2Heartsの日本デビューを記念して制作された特別番組で、8月12日に第1回が放送されました。
番組では、Hearts2Heartsのメンバーが人気お笑いコンビのジェラードンらと共演。大喜利風の企画や即興パフォーマンス、ジェスチャー対決など、日本のバラエティ番組ならではの企画に挑戦しました。
今回問題となったのは、その中でジウがアフロヘアのウィッグを着用し、マイケル・ジャクソンのダンスを踊っている場面です。
この映像がSNS上で拡散されると、一部の海外ユーザーから「このウィッグは必要だったのか」などの批判が寄せられました。
「アフロのウィッグを着けてマイケル・ジャクソンのダンスをするのはどうなの?」
「なぜこのウィッグが必要だったの?」
「アイドルになることより、まず教育が必要」
など、厳しいコメントも投稿されています。
こうした批判が広がる中、ジウ、イェオン、ジュウンの3人がSNSを通じて謝罪しました。
今回の件については、本人たちが差別的な意図を持って行動したことを示す情報は確認されていません。
しかし、海外のファンからは、本人たちに悪意がなかったとしても、特定の人種や文化を想起させる表現を使用する場合には、より慎重な配慮が必要だったのではないかという指摘が出ています。
Hearts2Heartsにとっては、8月12日に日本1stシングル「ICONIC HEART」をリリースし、本格的な日本活動をスタートさせたタイミングでの騒動となりました。
今回の番組自体は、日本のバラエティに挑戦するHearts2Heartsの新たな一面を見せることを目的としていましたが、思わぬ形で海外を中心に批判が広がることになりました。
今後、Hearts2Heartsや所属事務所が今回の件について追加の説明を行うのかにも注目が集まりそうです。



an afro wig and doing michael jackson dance moves, really??
— WHITEMAMBA (@THEOGWHITEMAMBA) August 13, 2026
oh racists2racists… pic.twitter.com/mBAMROIK11



